【悲報】一部改良版・トヨタ新型ランドクルーザー250が完売せず?33万円値上げのガソリンVXに「NO」。400万円台のランクルFJへ流れるユーザーの本音

(続き)改良型ランドクルーザー250が売れない一方、2026年一番の注目車種となるランクルFJ

引き続き、2026年最大の注目株ともいえるトヨタ新型ランドクルーザーFJについて見ていきましょう。

やはりランクルFJの車両本体価格は400万円前半か

何かと注目度の高いランクルFJですが、具体的な車両本体価格は明らかになっていないものの、一部報道では400万円台と言われており、おそらく400万円~430万円ほどになると予想。

グレードもガソリンVX[パートタイム4WD]の一択で、基本的にメーカーオプションは存在せず、有償カラーのプラチナホワイトパールマイカが存在するのみ。

12.3インチのディスプレイオーディオPLUSや、7インチ液晶+LCDハイブリッドメーター、フロントシートヒーター、ステアリングヒーター、ブラインドスポットモニター[BSM]、パノラミックビューモニター[PVM]といった機能は全て標準装備のため、効率的に生産することが可能となり、収益性も高いことが期待されます。

あとは、カスタム用の純正ディーラーオプションも充実しているとのことですが、トヨタ公式ニュースリリースにて公開されたシュノーケルなどのパーツに関しては、日本国内では販売されない可能性が高いようです。

この他、トヨタディーラーによると、ランクルFJの多くがプラチナホワイトパールマイカが生産されると考えられ、その次にアティチュードブラックマイカ、そしてアッシュ/スモーキーブルー/オキサイドブロンズメタリックが少量規模で生産されるものと考えられます。

そうなると、ボディカラーの選び方次第では「初期ロットでの納車が難しい」ということも考えられるため、各販売店に何色のランクルFJが何台振り分けられるのか、このあたりも細かく相談しながら決めていった方が良いかもしれませんね。


ランドクルーザーFJは、多くの販売店で抽選販売となる可能性が高い?

そして最後は、ランクルFJの販売方法について。

これについては、過去のブログでも紹介している通り、多くの販売店で販売店独自の抽選販売になると予想されます。

初期ロットの振り分け台数が極端に少ないディーラーがほとんどでしょうし、先着順でのオーダーだと、初日の午前中で即完売するでしょうから、販売店としても「新規顧客はお断り」「転売しないであろう既存顧客」を中心にしつつ、場合によっては「業販禁止」といった厳しい条件を設けるところもあるかもしれません。

まずは個人ユーザーに優先的に販売し、ある程度の落ち着きを見せたところで、順次先着順でのオーダーに切り替えていくと予想されますが、その切り替え時期が「何年後になるのか」「そもそも先着順で購入できるのか」は不明です。

1ページ目:ランドクルーザー250が受注再開されるも、やはりガソリンVXは売れ行きが良くない?

トヨタ・ランドクルーザー関連記事