【燃費ヤバイな…】ホンダ新型プレリュードは「冬でも燃費お化け」だった。2ドアクーペの常識を覆すe:HEVの実力と、納車6回目で見えた給油のリアル

私のプレリュードもいつの間にか、走行距離4,000kmを突破!

2025年9月に私に納車されて5か月以上が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

早いもので、この車の走行距離も4,000kmを突破し、近々往復300km~400km程度の長距離移動が続くため、納車半年足らずで5,000kmを突破する勢いとなっています。

冬場はほとんど乗れなかったこともあり、加えてフロントボンネットに謎の傷がついてしまったため、中々距離を伸ばすこともできませんでした。

現在は、保険を活用してボンネット修理が完了し、納車後「6か月点検」も完了したため、リフレッシュされた状態でプレリュードライフを送れています。

今回は、そんなプレリュードの納車後「通算6回目」となる燃費・給油をまとめていきたいと思います。


相変らずプレリュードの燃費は優秀だ

6回目給油・燃費記録をチェックする前に、今回どのようなポイントを走らせたのかおさらいしていきましょう。

冬場は中々走らせることはできなかったものの、雪が解けてからは無料高速区間を走らせることが多く、おまけに車通りも少なくて優雅に流すことができたため、そのときの燃費性能としては22km/Lあたりがほとんど。

冬場は基本的にエアコンとシートヒーターはフル稼働なので、どうしてもEV走行比率は下がってしまうものの、それでも2ドアクーペとは思えないほどの低燃費。

一部では、「ホンダのハイブリッドe:HEVシステムの燃費は良くない」といった投稿がSNSにて見られましたが、結局のところ走り方次第で燃費は大きく変わるため、一概に「ホンダのハイブリッドは悪燃費」というわけではないんですよね。

その後は、往復550km程度の下道メインとなる長距離移動でも活用したプレリュードですが、そのときの区間平均燃費が驚きの24km/L。

走らせてもガソリンが全然減らないため、「燃料目盛り壊れたか?」と勘違いしてしまったほど。

下道だと上限速度の関係でEV走行比率が高くなるため、高速道路に比べれば燃費は向上するものの、それでも2ドアクーペでここまで低燃費であれば十分。

「食わず嫌い」になりやすい車だが、乗ってしまうと病みつきになる

走れば走るほどプレリュードの良さが体感できるため、この車は「乗った人にしかわからない魅力」があるのは事実。

2ドアクーペという特殊な車であり、どうしても食わず嫌いになりがちではあるものの、その壁を乗り越えたときの感動や体験は病みつきになるため、個人的には「やっぱり買って良かった」と思える一台です。

プレリュードの納車後「通算6回目」となる給油・燃費記録へ!

そしてここからは、プレリュードの納車後「通算6回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。

上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「63km」で給油ランプが点灯しています。

参考までに、これまでの給油警告ランプが点灯するタイミングをまとめていますが、概ね航続距離が残り「60km」台で点灯していることがわかります。

1回目給油前:航続可能距離が「60km」で給油警告ランプ点灯(平均燃費は19.0km/L)

2回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は25.2km/L)

3~5回目給油前:航続可能距離が「65km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は22.9km/L)

[NEW]6回目給油前:航続可能距離が「63km」で給油警告ランプ点灯(給油後平均燃費は20.2km/L)

なお、プレリュードの場合は「ガソリンがおよそ6L以下」のときに給油ランプが点灯する仕様になっているとのことで、上の給油後平均燃費が「20.2km/L」ですから、理論上はあと120kmほど走れる計算になります。

2ページ目:新型プレリュードは航続距離が0kmになってからも「かなり」走れる?