【おかえり!】ホンダ新型プレリュード (BF1)が板金修理から復活!傷一つない「新車同様」の姿で6か月点検もパスし、心置きなく春のドライブへ

フロントボンネット修理が完了するまでの経緯を見ていこう

2025年12月末、原因不明の傷がついてしまったホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)

飛び石キズによるダメージではなく、明らかに何か「堅物」のようなモノでぶつかって削られてしまったかのようなダメージを受けたわけですが、ドライブレコーダーにも映像は残っていなかったため(衝撃がそこまで大きくなかったため、駐車レコーダーも作動しなかった)、結果的に犯人を見つけることができず泣き寝入りすることに。

2026年2月下旬頃、雪解けのタイミングでホンダディーラーに入庫し、その後板金修理屋さんを通して修理見積もりの作成と、加入している保険会社を通して「3等級ダウンの事故修理扱い」となるのか、それとも「飛来物・落下物による1等級ダウンの修理扱い」となるのかを調べていただくことに。

その結果として、修理見積は約8.4万円となり、おまけに保険会社から「飛来物・落下物による1等級ダウンの修理扱い」になることが判明したため、保険で直していただくことになりました。


遂に私の新型プレリュードが板金修理から返ってきた!

それでは早速、板金修理から返ってきた新型プレリュードのフロントボンネット部分を見ていきましょう。

上の画像は、修理前の傷がついた状態になるわけですが、赤丸部分にある通り、何やら傷のようなものが確認できますね。

そしてこちらが、板金修理から帰ってきたプレリュードのフロントボンネット。

部分的な板金修理ではなく、ボンネット全体を板金修理することになったため、膨大な手間と工数が掛かったわけですが、元々の傷が完全に消えて美しくなりました。

板金修理屋曰く、やはり3コートの作業はとても難易度の高い作業になるそうで、場合によってはゴミ噛みをすることもあるため、マツダのソウルレッドクリスタルメタリック並みに作業が面倒だったそうです。

そしてこちらが、板金修理前のフロントボンネットを拡大した部分。

何とも痛々しい傷でしたが…

ここまで美し仕上げて頂いた板金修理屋さんに感謝

何とか新車並みの美しさに戻り、これで気持ちもリフレッシュして春を迎えることができそうです。

なお、修理期間としては約1週間ほどでしたが、板金修理屋さんの丁寧且つスピーディな対応に心より感謝申し上げます。

そして、この作業が完了するまでに関わっていただいた保険会社さんや、ホンダディーラーの担当スタッフさんにも心より感謝申し上げます。

2ページ目:プレリュードの板金修理完了後、納車後「6か月点検」も併せてお願いすることに