【異常事態】ホンダ全11車種が前代未聞の一斉受注停止!N-WGNやN-ONE、オデッセイまで対象に。巨額赤字を受けた「利益確保の値上げ」が目的か?

フィットやシビックに続き、まさか主力軽やフラッグシップミニバンまで受注停止になろうとは…

前回のブログにて、ホンダの主力モデルとなるフィット4 (Honda FIT4)やシビック (Civic, FL1/FL4)が受注停止になったことをお伝えしました。

そんななか、2026年3月中旬時点で、今度は主力軽モデルのN-WGN/N-ONE、そしてフラッグシップミニバンのオデッセイ (Odyssey)が受注停止になっていることが判明。

早速、各モデルが掲載されている公式ホームページを見ていきましょう。


改良型が発売されて僅か半年…N-WGNがまさかの受注停止に

まずは、ホンダの軽トールワゴンでお馴染みとなるN-WGNから見ていきましょう。

上の画像にある通り、2026年3月15日(日)時点ではありますが、赤太字にて「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されていることが確認できます。

ちなみに、N-WGNは2025年9月に一部改良で内装を中心にアップデートしたばかりなので、発売から僅か半年足らずで受注停止ということに。

現時点で、N-WGNに関する改良・変更内容に関する情報は不明ですが、一部改良もしくは価格改定という名の値上げがメインになると推測。

昨今のホンダのBEV開発における特別損失と赤字予想により、既存の内燃機関モデルの車両本体価格を値上げすることで、利益を最大限に確保する方向へシフトしている可能性も考えれそうです。

N-ONEに至っては、改良型が発売されて僅か4か月ほどで受注停止に

続いて、ホンダのセミトール軽ワゴンのN-ONEを見ていきましょう。

上の画像にある通り、こちらも2026年3月15日(日)時点ではありますが、赤太字にて「一部タイプ・カラーがお選びいただけない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。」と掲載されていることが確認できます。

ちなみに、N-ONEは2025年11月に一部改良で内装を中心としたアップデートと、特別仕様車Original CRAFT STYLEを追加したばかりなので、発売から僅か4か月足らずで受注停止ということに。

ちなみに、N-ONEに関しても改良・変更内容に関する情報は不明なままではあるものの、一部改良もしくは価格改定という名の値上げがメインになると推測。

なお、ピュアEV軽のN-ONE e:に関しては、3月15日時点で受注停止になっておらず、引き続き受注受付けを継続しています。

それにしても…どうしてここまで立て続けにホンダの軽自動車が受注停止になるのでしょうか。

2ページ目:オデッセイも改良型が発売されて僅か4か月で受注停止へ