【祝・納車!】3台目のホンダ新型シビックタイプR (FL5)は情熱のフレームレッド!RBP専用ブラック内装が織りなす「官能のギャップ」に酔いしれる

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遂にシビックタイプR Racing Black Package (FL5)が納車!

突然ですが、私にホンダ新型シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)が納車されました。

2025年1月に発売されて1年2か月が経過し、当初は2026年5月頃に納車予定でしたが、短縮⇔延期を繰り返しながらも、最終的に2か月以上短縮されての納車となりました。

当初はレーシングブルーパールで契約していたのですが、フレームレッドの実車を拝見したときに衝撃が走り、メーカーに正式発注かける前段階でボディカラーの変更も可能だったので、すぐにフレームレッドに変更。

本モデルが納車されるまでに様々な出来事はあったものの、こうして私のもとに納車されて本当に良かったと思います。

今回は、納車速報篇ということで、内外装デザインを簡単に紹介していきたいと思います。


私にとって3台目のシビックタイプR (FL5)

こちらが今回、私に納車されたシビックタイプR レーシングブラックパッケージ (FL5)。

ボディカラーは、ソリッド系のフレームレッドになるわけですが、画像を見てもお分かりの通り、とにかく真っ赤!

「熾烈なる赤」という表現がぴったりなまでのド派手カラーですが、FL1/FL4に設定されるような、上品な色合いのプレミアムクリスタルレッドメタリックとは異なり、どちらかというと刺激的なスポーツ志向のレッド。

どこかシビック MUGEN RRを彷彿とさせるようなレッドカラーですが、”Honda”の赤バッジと”TYPE R”の赤バッジとのコントラストも良く、それぞれのレッドの色味が異なるのもユニーク。

なぜかフレームレッドだと、更にフェンダーの張り出しが目立つ

そしてこのワイドでボリューム感のあるフロントフェンダーが、何ともセクシー。

過去これまで、チャンピオンシップホワイト×赤内装と、ソニックグレーパール××赤内装のFL5を所有してきましたが、今回のフレームレッド×黒内装は、よりフェンダーの盛り上がりや張り出しが確認できるんですよね。

グロスブラックとのメリハリもしっかりしているので、更なる奥行きと立体感のある顔つきに。

スパルタンでありながらも、実用的な4ドアハッチバックの魅力

こちらはサイドビュー。

プレリュードの2ドアクーペスタイルも魅力的ですが、実用性を持たせた4ドアハッチバック+リアウィングの組合せも魅力的。

純正フルノーマルで、ここまでスパルタンさを表現できるのも、走りとエンジンにプライドを持つホンダだから成せることだと思います。

フレームレッドと、ブレーキキャリパーのレッドとの色合いも異なる

フレームレッドとレッドのブレンボ製ブレーキキャリパーの相性も良く、こちらでもレッドの色味が異なるのはユニーク。

タイヤ銘柄は、変わらずミシュラン製パイロットスポーツ4S

19インチのマットブラック仕上げとなる鋳造アルミホイールには、これまでと変わらず265/30ZR19インチサイズのミシュラン製パイロットスポーツ4S (MICHELIN PILOT SPORT4 S)タイヤを標準装備。

刺激的なレッドにカーボン調ブラックのピンポイントアクセント

アウタードアハンドルには、爪キズ防止のため、ディーラーオプションとなる無限(MUGEN)製のカーボン調プロテクターを装着。

フレームレッドにブラックのワンポイントアクセントが光ります。

後ろから見るFL5もワイド&ローでボリューミー

そしてこちらはリアエンド。

テールゲートに装着されたステーからのリアウィングに加え、マフラーはセンター3本出しでボリューミーに。

やはりフレームレッドのリアフェンダーの張り出しも大きく盛り上がり、チャンピオンシップホワイトやソニックグレーパールとは違った抑揚を見せています。

コチラはリアクォータービュー。

この角度から見るリアフェンダーの張り出しとムチムチ加減がたまらないですね。

他のボディカラーではあまり気にしていませんでしたが、なぜかフレームレッドになるとボディの張りがとても際立ちます。

2ページ目:刺激的なエクステリアの一方、内装は一気に落ち着いたエレガント仕様に