【祝・納車!】3台目のホンダ新型シビックタイプR (FL5)は情熱のフレームレッド!RBP専用ブラック内装が織りなす「官能のギャップ」に酔いしれる

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(続き)3台目の納車となるホンダ新型シビックタイプR RBPの実車速報インプレッション!

引き続き、私に納車されてホンダ新型シビックタイプR Racing Black Package (FL5)×フレームレッドの実車内外装を見ていきましょう。

刺激的なフレームレッドから一転し、内装は落ち着いたブラック仕上げに

続いてインテリアを見ていきましょう。

スタンダードモデルとレーシングブラックパッケージの最大の違いは、内装のシートカラーがレッドではなくブラックであること。

納車されてそのままなので、ビニールカバーが付いたままですが、シートカラーはしっかりとブラックに。

そして内ドア部分もブラックにグレーのカラードステッチが縫合され、内ドアパネルの上部にもスエードが採用されています。

ディーラーオプションのフロアマットはブラックを選択

足元のフロアマットは、ブラック内装に合わせてブラックに統一。

レッドのフロアマットも選択可能なのですが、せっかくなので黒内装で統一してみたかったですし、ブラックを選択したことで、ここまでマットの色味の変化を確認できたのは良かったかも。

こちらも後日、正直な感想を述べたいと思います。

黒内装に対して、なぜかシートベルトはレッド

ちなみに、ブラックカラーのシートに対して、なぜかシートベルトはレッドなわけですが、個人的にはシートベルトもブラックで統一しても良かったのでは?と思ったり(色んな意味でレッドが浮いている感が…)。

赤内装では採用されなかった、ダッシュボードのウルトラスエード張り

フロントのダッシュボードも、樹脂パーツではなくウルトラスエード張りにアップデートされてスポーティさが加味されました。

これにより、フロントガラスへの写り込みが大幅に低減されるとのことですが、この辺りは今後インプレッションできればと思います。


私のシビックタイプR (FL5)のシリアルナンバーは「6万番台」

コックピット全体を見るとこんな感じ。

やはりダッシュボードにウルトラスエードが加味されただけで印象が大きく異なりますね。

そして、こちらも気になるシリアルナンバーですが、私に納車された個体は「6万番台」。

このシリアルナンバーは、世界共通のシリアルになるため、日本だけでなく海外向けも含めて6万台以上が生産されたことを意味します。

参考までに、1台目に納車されたチャンピオンシップホワイト×赤内装は「1,000番台」で、2台目に納車されたソニックグレーパール×赤内装は「20,000番台」でした。

ちなみに先代FK8のシビックタイプRは、世界販売台数が5万台未満だったそうですが、その台数を大幅に突破していることがわかりますね。

そしてこちらは、10.25インチフル液晶メーター。

上の画像では「21km」となっていますが、納車時は「4km」で、航続可能距離は184kmでした。

ホンダディーラー曰く、(販売店によって異なるとは思いますが…)新車納車前に10L給油して顧客に手渡すそうです。

RBPより標準装備された自動防眩ルームミラー

そしてこちらは、個人的に嬉しいポイントの自動防眩ルームミラー。

RBPより標準装備された機能で、スマート且つ後続の眩しいヘッドライトに悩まされないのはグッドポイント。

エアコンのダイヤルつまみもブラック加飾で引き締め効果アップ

こちらはエアコン操作系。

三連ダイヤルのつまみがブラックに変更されたことで、シックな雰囲気へと変化。

刺激的なエクステリアから一転して、内装は落ち着いた雰囲気へと変化するため、このギャップも魅力的。

FL5最大の魅力が「ガチャガチャ」したくなる6速MT

センターシフトはこれまでと変わらずのティアドロップタイプの6速MT。

これで意味も無くガチャガチャしたくなるんですよねぇ。

そしてシフトブーツはブラックのままですが、カラードステッチはレッドではなくグレーステッチに変更されています。

置くだけ充電も標準装備されましたが、USBポートは入力用も急速充電用も変わらずのType-Aのまま。

この点は次回のマイナーチェンジで、是非ともType-Cに変更してほしいところです。

こちらは後席スペース。

フロント同様にブラック内装で、カラードステッチもグレーで落ち着いた雰囲気に。

ただしシートベルトはレッドのため、やはり変に浮いてしまうのが気になるところです。

3台目のシビックタイプR (FL5)も大事に乗っていこうと思う

以上、今回は納車速報篇ということで、簡単に内外装を紹介しました。

今回で3台目の納車となるFL5ですが、刺激的なエクステリアカラーと、落ち着いたブラック内装とのギャップが新鮮で、実車を見た瞬間もワクワクが止まりませんでした。

改めて、このような素晴らしいモデルを販売していただいたメーカーに加え、今回の納車に携わっていただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

これから大事に乗っていきたいと思います。

1ページ目:やはり熾烈の赤は刺激的過ぎる!フレームレッドの過激なFL5をインプレッション!

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