【遂に来た!】(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノアのテストカーを初スパイショット!デイライト上部移行で「ハンマーヘッド」顔に激変
遂にビッグマイナーチェンジ版・新型ノアのテストカーを初スパイショット!
2026年5月に発表・発売予定となっている、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。
前回のブログにて、ビッグマイチェン後のノア/ヴォクシーのフロントマスクはこうなる?というイメージ画像を公開しました。
今回は、遂に新型ノアのテストカーが初スパイショットされたため、その画像を生成AIに落とし込み、どのようなフロントマスクに仕上がるのか?考察していこうと思います。
LEDデイライトが下部から上部に移行したことから…

こちらが今回、公道にてスパイショットされた新型ノアの開発車両をベースに、生成AIに落とし込んでカモフラージュラッピングを剥がしたイメージ画像。
あくまでもイメージ画像なので、細部の違いはあるかもしれないのですが、ヘッドライト意匠はスパイショットされた画像をベースに仕上げています。
この画像を見てもお分かりの通り、やはり一番の変化はフロントヘッドライト意匠でしょうか。
現行ノアのヘッドライト意匠は、下部に水平基調のLEDデイタイムランニングライトが搭載されていましたが、今回のビッグマイナーチェンジで上部に移行し、トヨタの新デザイン言語となるハンマーヘッド風に変化。

ちなみにこちらが、現行ノアのヘッドライト点灯時。
メインとなるプロジェクター式LEDヘッドライトのレイアウト自体はそのままですが、水平基調のLEDデイライトの配置が変更されるだけで、大きく印象が異なります。
っというか、LEDデイライトが上部に移行するだけで「ハンマーヘッドに変化する」とイメージできてしまうところも、トヨタのブランド戦略の強みなのかも。

そしてこちらが、現行ノアのノーマルボディ。
ヘッドライト意匠は、LEDのリフレクター式ヘッドライトが採用され、内側には非LEDタイプのフロントウィンカーが点灯しています。
ビッグマイナーチェンジ後のノアでは、こうしたリフレクター式LEDヘッドライトを搭載するグレードも展開されるとは思いますが、LEDデイライトは先ほどのように上部に設けられるのか、それともリフレクター式の場合はデイライトが設けられないのか、この辺りの違いが気になる所ですね。
LEDデイライトは、クラウンシリーズのようにセンター直結式になる可能性も?

改めて、生成AIによるイメージ画像を見ていきましょう。
LEDデイライトが上部に移行することに加えて、もしかするとセンター直結式の一文字も採用される可能性が高そう。
これは日産の新型エルグランド (Nissan New Elgrand, E53)であったり、クラウンクロスオーバー (New Crown Crossover)やクラウンセダン (New Crown Sedan)に近いデザインになるかもしれませんね。
あとは、フロントグリルがボディ同色に変化しつつ、よりワイドさを演出するためにグリルの開口部を拡大する可能性も。
今回のビッグマイナーチェンジでは、ノーマルボディのノアが完全廃止となり、ヴォクシー同様にエアロボディのみのラインナップになる予定です。
またその一方で、エアロボディのノアにエントリーグレードHEV S-Xが追加されることで、ノーマルボディ HEV Xの置き換えグレードとなります。

