【現場速報】(2026年)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアは20万円の値上げか。気になる販売条件は?中東情勢の影響でガソリン「10L制限」の衝撃

2026年モデルの改良型アルファード/ヴェルファイアは、最大で20万円程度の値上げ?

2026年6月に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版・新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア (New VELLFIRE)。

前回のブログにて、本モデルの改良概要に加えて、どの程度値上げするのか?を予想していきました。

今回、改めていつもお世話になっているトヨタディーラーからの最新情報によると、どうやらアルヴェル共に最大で約20万円程度の値上げが予定されているそうです。

加えて、エントリーグレードもHEV X → HEV Gにアップデートされることで、スタートプライスも大幅に引き上げられることが予想されます。


気になる販売方法はどうなる?

続いて、今回の改良型アルファード/ヴェルファイアの販売方法が気になるところだと思いますが、さすがに2023年6月のときのような、抽選形式での販売ではないとのこと。

もちろん、販売エリアや販売チャネルによって方針は大きく異なるかもしれないですが、私がお世話になっているトヨタディーラーでは、以下のように「条件付きでの先着販売」となるようです。

★年間で振り分けられる台数が決まっているため(枠制)、受注数が多くなれば、一時的に受注停止となる恐れがある

★アルヴェル共にハイブリッド(HEV)モデルの振り分け台数が多くなる予定で、ガソリンモデルの振り分け台数は少なくなる模様

★既存客、新規客関係なく受注受付け

★下取りの有無は問わない

★購入方法も一括、ローン、残クレ、KINTOなど関係なしだが、KINTOは納期が早くなる模様

★メーカーオプションによる制限も無し

以上の通りとなります。

ようやくアルファード/ヴェルファイアも普通に購入できるようになるわけですが、年間の振り分け台数がどの程度になるかによって、各販売店にて受注を受け付ける台数が大幅に異なりますから、結局のところ早期的に契約したもの勝ちということになりそうです。

中東情勢の問題により、出先のガソリンスタンドが給油制限に

続いては、私のアルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]の納車後「通算27回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

今回は、所用で県外に訪問することになったわけですが、出先で給油しようとしたところ、何と給油制限により「10L程度」しか給油できないという問題に。

給油制限の要因としては、中東情勢の混迷による原油高騰により、多くのガソリンスタンド(エネオスや出光、JAといったブランド有りがメイン)にて、「10L程度」しか給油できなかったんですね。

まさか出先で満タン給油できず、ちょこちょこと走らせては近くのガソリンスタンドに止まり…を、繰り返すことになろうとは…

あまりにも非効率的ではありましたが、こういったときに低燃費のハイブリッドモデルが、どれだけ有難いかを思い知ることに。

アルファードの場合、バイパスを中心とした下道がメインだったため、まだ13km/L~14km/L程度の燃費だったので良かったのですが、それでも10L程度ともなると、無給油で走れて120km~130km程度ですから、常に給油ランプを点灯させながらビクビクして走らせていたんですね。

しばらく走らせていると、ようやく給油制限のないガソリンスタンド(エネオス)に到着できたので、何とか満タン給油にして帰宅できたわけですが、出先に向かうときは、できる限り満タン給油にして、燃費の良い車で向かうように注意したいところです。

2ページ目:納車後「通算27回目+α」の給油・燃費記録をチェック!