【独自予想③】トヨタ新型ノアのテストカーをキャッチ!露呈したハンマーヘッド顔と、元オーナーが危惧する「アドバンスドパーク廃止」と「大幅値上げ」
元ヴォクシーオーナーも気になる新型ノア/ヴォクシーの変更点とは?
2026年5月に発表・発売予定となっている、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)。
前回のブログにて、初めて公道にてスパイショットされた新型ノアの開発車両をベースに、偽装されたカモフラージュラッピングを剥がした状態をイメージした生成AI画像を公開しました。
ノアの主な変更ポイントとしては、やはりフロントヘッドライト意匠で、LEDデイタイムランニングライトが下部から上部へと移設したことによりハンマーヘッド風に。
この他、フロントグリルも変更され、よりワイドな印象を与えています。
そんなビッグマイナーチェンジする新型ノア/ヴォクシーですか、元ヴォクシーオーナー視点から気になる点がいくつかあるのでチェックしていきましょう。
実際にスパイショットされた新型ノアの開発車両を見ていこう
これは何?ノアヴォクかね? pic.twitter.com/jWOHO8Q18S
— たいちまん (@taichimanracing) March 24, 2026
改めて、実際に公道にてスパイショットされた新型ノアの開発車両を見て、詳しく解説していきましょう
投稿画像でもおわかりの通り、ボディ全体にはカモフラージュラッピングにて偽装されていることが確認できます。
一番注目すべきはフロントマスクで、LEDデイライトが下部から上部へと移行されていますが、カモフラージュされたラッピングを剥がすと、もしかするとクラウンクロスオーバーやクラウンセダンのように、センター直結式のセンターライトが採用されている可能性も高そう。
フロントグリルに関してもラッピングにて偽装され、水平基調のバーらしきものが確認できますが、これがメッキ調加飾にて仕上げられているのか、それともボディ同色にて仕上げられているのか気になるところ。
足もとに17インチアルミホイールから、グレードはHEV S-Z[2WD]か
これは何?ノアヴォクかね? pic.twitter.com/jWOHO8Q18S
— たいちまん (@taichimanracing) March 24, 2026
この他、リアクォータービュー及び、リアエンドがスパイショットされた画像も確認できますが、グレードとしては上級HEV S-Zになると予想され、足もとのアルミホイールが17インチのスパイラル風スポークであることから、おそらく前輪駆動[2WD]がベースだと予想されます(4WDだと16インチアルミホイールにダウンする)。
リアテールランプ意匠に関しては、”L”字型のLEDテールランプ意匠は変わらずですが、中央に延びていく水平基調のLED部分が偽装されていることから、もしかするとテールランプ周りに専用の加飾が施される可能性も。
バンパー形状に変更は無さそうですが、リフレクター(反射板)が確認しづらく、変更されている可能性も…?
何れにしても、偽装が剥がれた姿がどのようになるのか気になりますね。
新型ノア/ヴォクシーでは、アドバンスドパークは継続採用されるのか?
これは何?ノアヴォクかね? pic.twitter.com/jWOHO8Q18S
— たいちまん (@taichimanracing) March 24, 2026
あと、今回のスパイショット画像で個人的に気になるのが、リアクォータービューから見る、リアフェンダー付近のクリアランスソナー有無。
あくまでも画像で確認する限りでは、リアフェンダー付近にソナー類が確認できないことから、もしかするとトヨタチームメイト・アドバンスドパークが搭載されていない可能性も考えられそう。
ただ、この機能はノア/ヴォクシー共に以下のようにメーカーオプション扱いとなっているため、たまたま開発車両には設定されていないだけかもしれないですし、現時点では何とも言えない所。
★トヨタチームメイト
・アドバンスト パーク(リモート機能付)+パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
・アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)
2026年モデルの改良型ヤリス/ヤリスクロスのHEVモデルにて廃止となった背景もある

トヨタチームメイト・アドバンスドパークに関しては、2026年モデルの新型ヤリス (New Yaris)/ヤリスクロス (New Yaris Cross)のハイブリッドモデルで廃止されているため、もしかするとノア/ヴォクシーでも廃止されるのでは?との見方も出てきそうですが…
アドバンスドパークを廃止するということは、先ほどのリアフェンダーに搭載されるクリアランスソナー及び、パーキングサポートブレーキ[PKSB](後方歩行者+周囲静止物)も廃止となる恐れがあるため、ロングボディなミドルサイズミニバンにこそ、こうした機能は継続採用されてほしいところ。
家族を支えるファミリーミニバンのため、色んな方々が運転するでしょうし、用途も非常に広いからこそ、できる限り安全装備は充実した方が良いでしょうから、今回のビッグマイナーチェンジで改悪にならないことを祈るばかりです。

