【独自予想③】トヨタ新型ノアのテストカーをキャッチ!露呈したハンマーヘッド顔と、元オーナーが危惧する「アドバンスドパーク廃止」と「大幅値上げ」
(続き)ノア/ヴォクシーのビッグマイナーチェンジで気になるポイントとは?
引き続き、2026年5月に発売予定のビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーについて、気になるポイントを見ていきましょう。
一目で「トヨタ」とわかる独自のデザイン言語だが…

そしてこちらが、以前当ブログにてご紹介した、テストカーのカモフラージュラッピングを剥がした姿をイメージした生成AI画像。
あくまでも生成AIによるイメージ画像なので、本当にこの姿で登場するわけではないので、予めご了承ください。
改めてこうして見ると、LEDデイライトが上部に移行するだけでもイメージは大きく変化しますし、より「現代のトヨタらしい」テイストへとアップデートされて魅力的に。
ノアでここまで変更されるとなると、ヴォクシーは一体どのような顔つきになるのか楽しみですし、一方で個性強めのヴォクシーが、ありきたりで落ち着いた顔つきになる?といった懸念も。
何れにしても、ビッグマイチェン後のノア/ヴォクシーも爆売れ必至でしょうから、先行受注受付けが開始予定となっている2026年4月10日以降より、早めにトヨタディーラーにて商談を進めた方が良いかもしれませんね。
トヨタディーラー曰く、今回のビッグマイチェン版も「枠制」になるとのことですし、場合によっては発売前に初期ロット分は完売&受注停止となる恐れもあるようです。
価格は10万円~15万円の値上げか

そしてもう一つ気になるのが、ビッグマイチェン後の車両本体価格の値上げ。
今回より、ガソリンモデルが廃止となって、ハイブリッド(HEV)モデルのみに集約されるため、必然的にスタートプライスが大幅に引き上げられる予定です。
しかも、ノアのノーマルボディが廃止となり、エアロボディHEV S-X(新グレード)からの開始価格となるため、現行ノア・ガソリンX[2WD]の2.830,300円(税込み)から、おそらく310万円ぐらいからのスタートプライスになると予想されます。
加えて、今回のビッグマイナーチェンジで大幅な商品改良が実施されるので、現行モデルから10~15万円程度の値上げになると予想されますから、ノアHEV S-Zグレードでも400万円~430万円ほどになると予想されます。
いよいよミドルサイズミニバンでも、上位グレードのスタートプライスが400万からのスタートになる可能性があるわけですが、「家族を支えるための車」のはずが、「家族では支えきれない」ほどに高額な車となってしまうのかもしれません。
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