【朗報】スズキ新型ジムニーノマド (2型)の最短納期は2026年8月末!抽選組の明暗分かれる『2027年以降』の回答。一方で1型のリセールに異変?

(続き)受注再開されたスズキの2型ジムニーノマドについて

引き続き、2026年1月30日より受注再開された2型のスズキ新型ジムニーノマドについて見ていきましょう。

そもそも2型ジムニーノマドは購入できるのか?

続いて、こちらも気になるのが2型ジムニーノマドの購入可否について。

2026年1月30日~2月28日までの期間に関しては、抽選にて順番決めを行った後に受注受付けが開始され、2026年3月1日以降は先着順でのフリーオーダーとなりました。

2026年4月初旬時点で、2型ジムニーノマドは購入できるのかどうか?について取材させていただきましたが、スズキディーラー曰く「注文は可能」とのこと。

但し、「いつ納車されるかわからない」という回答なのは相変わらず。

先ほどもお伝えした通り、抽選組の最後尾の方が「2027年2月”以降”」になっているため、場合によっては2027年夏頃に納車ということだって考えれそう。

そう考えると、2026年4月に商談・購入・契約したとして「納期1年以上」が濃厚。

ただ、一部カーメディアが報じるような「納期3年~4年説」は極めて低いそうで、インド工場での生産ペースは月3,500台を超えているとのことですから(年間42,000台ペース)、場合によっては更に生産ペースも向上して日本向けの輸送も加速することが考えられます。

そうなると、先ほどの「納期1年以上」から更に短縮することも期待できそうですね。


1型ジムニーノマドのリセールはどうなっている?

続いて、こちらも多くの方が気になっているであろうジムニーノマドのリセールについて見ていきましょう。

まず、大手中古車サイト・カーセンサーの2026年4月6日時点での出品状況を見ていくと…

■中古車・新古車出品台数:1,156台(2026年4月6日時点)

■最安値
車両本体価格:332.3万円(税込み)
総支払額:345.0万円(税込み)
トランスミッション:4速AT
ボディカラー:シズリングレッド×ブラックルーフ2トーン

■最高値
車両本体価格:598.0万円(税込み)
総支払額:617.8万円(税込み)
トランスミッション:4速AT
ボディカラー:アークティックホワイト
備考:AEROOVERコンプリートカー

以上の通りとなります。

あくまでも参考レベルではありますが、最安値でも販売価格は332.3万円と、1型の新車販売価格275万円よりも高額なのは安定。

ディーラーでの買取額は期待できないかも

一方で、私がお世話になっているスズキディーラーでの買取価格についてですが、下取り車前提として買い取る場合だと、私のジャングルグリーン2は「220万円程度」での買取になるそうです。

ちなみに、私の1型ジムニーノマドの走行距離は「1,600km」で、総支払額は約350万円、新車販売価格は275万円。

新車価格に対してのリセール率は80%なので、所有期間僅か3か月程度だと結構な下がり幅なのではないかと思います。

もちろん、これはあくまでもディーラーでの査定額になるので、買取専門業者になると買取額は大幅に変わるとは思うものの、それでも一時期のような高額買取は厳しくなっているのかもしれませんね。

1ページ目:2型ジムニーノマドの抽選申込組の納期が判明!

スズキ新型ジムニー/シエラ/ノマド関連記事