ホンダ新型プレリュードと桜の初撮影。撮影中に出会ったシビック (FK7)オーナーが、2ドアクーペ・プレリュードの購入を検討していた理由

「長距離移動」が目的ではなく、桜と撮影するためにプレリュードを始動

2025年9月に私に納車されて半年以上が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。

雪解け後は長距離移動用とも活用している本モデルですが、今回は桜とのツーショット撮影のために走らせることに。

その際、撮影していた場所にて「とあるカップル」に声を掛けられることになるわけですが、その出会いが中々に奇跡的。

一体どのような出会いだったのか、そして、私のプレリュードにて早くも「錆び」を発見したわけですが、どのような原因で錆びが出来たのか見ていきましょう。


2026年の桜とのツーショットは、プレリュードが初めて

桜のピークが若干過ぎたタイミングではありますが、何とかプレリュードとのツーショットが実現。

実は、2026年の桜と車とのツーショットは、プレリュードが初めて。

ムーンリットホワイトパールと枝垂れ桜との相性は良く、SNSでも桜とコラボするプレリュードは少ないので結構貴重かも。

田舎の景色を背景にしつつ、オシャレな2ドアクーペと並べて撮影するという贅沢。

今この瞬間を過ごすことができるという満足度は、ある意味でこの車でしか体験できない事だと思いますし、「頑張ってプレリュードを購入して良かった」と思う瞬間でもあります。

たまたま別の駐車場にて停まっていたシビック (FK7)のオーナーに声を掛けられる

この日はちょうど平日だったため、駐車スペースは他の車が一切停まっていなかったのですが、他の公共駐車スペースに停めていた方がこちらの存在に気付き、私のところに近づいてきます。

その方は30代の男女カップルで、どうやらホンダ・シビック (Honda Civic, FK7)にて桜を見に来たそうなのですが、ホンダディーラー以外での生プレリュードは見たことが無かったそうで興奮気味。

実は新型プレリュードを検討していたFK7オーナー

しばらくそのオーナーさんと雑談していると、どうやらその方もプレリュードの購入を検討していたそうですが、やはり最大のネックは車両本体価格の高さだとか。

今回は購入を断念し、現在のFK7を車検に出して乗り続けているそうです。

そのため、プレリュードを撮影しながらもFK7のオーナーさんと雑談が続いたわけですが、次の車検のときに、プレリュードの中古車相場が安くなっていれば(400万円ぐらい?)、本気で購入を検討するそうで、彼女さんとの専用デートカーとして乗り倒す予定なのだそう。

なぜシビック e:HEV (FL4)ではなくプレリュードなのか?

FK7のオーナーさんと色々話をしていて、様々な質問を受けたのが「燃費」と「走り」なわけですが、基本的なプラットフォームや駆動方式、システムに関しては現行シビック e:HEV (FL4)と共通なので、そこまで明確な違いは無い?ようにも感じているのですが…

そのオーナーさんがFL4ではなく、プレリュードをどうしても購入したい理由としては「見た目のカッコ良さと2ドアクーペだから」とのこと。

特に、2ドアクーペという特異なスタイリングこそが、非日常の生活を堪能でき、彼女さんとのドライブデートがより一層特別なものになるとのことで、購入検討のなかに「彼女さんのことを最優先に考えている」ところに、オーナーさんのカッコ良さが感じられたり。

気が付けば40分ほどプレリュードに関する雑談が続いたわけですが、FK7のオーナーさんも「今後の購入の参考」になったそうで、今回の出会いは本当に良かったと思っています。

それにしても、新型プレリュードで移動すると、高確率で人に声をかけられたり注目されるわけですが、その一方で変な運転はできないため、改めて周りを意識して安全に運転していきたいとところです。

2ページ目:新型プレリュードにて、早くも錆びを発見!一体どこにでき、何が原因で錆びが出来てしまったのか?