ホンダ新型プレリュードと桜の初撮影。撮影中に出会ったシビック (FK7)オーナーが、2ドアクーペ・プレリュードの購入を検討していた理由
(続き)ホンダ新型プレリュードと桜との初ツーショット撮影のその後…
引き続き、ホンダ新型プレリュードと桜との初ツーショットのその後について。
前回のブログでもお伝えした通り、プレリュードはフロントLEDデイタイムランニングライトが搭載されているだけでなく、リアテールランプもデイライトとして機能しています。

画像では少々分かりづらいのですが、日中でもリアテールランプが点灯しているのは中々にクールで、意外と他の国産自動車メーカーでは採用していない機能でもあります。

先ほど声をかけていただいたFK7オーナーさんも、プレリュードのリアテールランプが日中も点灯することは知らなかったのだとか。
こうして見ると、意外とホンダの機能って多くの方に知られていない機能が多いように感じられ、今後もそういった隠れ機能があれば、都度ブログにてご紹介できればと思います。
「抽選に応募していなかった」プレリュードのトミカが当選

そしてこちらは、ホンダ新型プレリュードの車内にプレリュードのトミカ。
実はこのトミカ、本モデルを購入した際に、ホンダディーラーの気遣いで抽選(300名)に申込されたそうで、その抽選に見事当選したとのこと。
本来であれば、この抽選結果は2025年末頃に判明していたそうなのですが、私もまさか抽選に応募していたとは知りませんでしたし(っというか、そもそもこのような抽選があったことも知らなかった)、販売店側の方で後回しにしていたら、いつの間にか4か月近く経過していたそうです。
ボディカラーがフレームレッドというのも何ともユニークですが、ここ最近は全くトミカを購入していなかったですし、何気にプレリュードのトミカは気になっていたので当選して良かったところ。
もちろん、当選したトミカはプレリュードの置くだけ充電のところに仮置きで飾っています(置くだけ充電は全く使わないので…)
冬場の宿敵「塩カル」により錆びを見つけてしまう

そして最後に、私の新型プレリュードにて見つけてしまったのが、上の画像の赤丸部分にある「錆び」。
これは、冬場走らせた際に付着してしまった塩カルによる影響だと思われ、吸湿性で水分を集め、金属の酸化を劇的に促進するため、できる限り走らせたあとは高圧洗車などで汚れを落とす必要があるわけですが、その作業を完全に怠ってしまったために、このような錆が付いてしまったわけですね。

ホンダディーラーにも既に相談済で、まだそこまで深い錆びでないとのことで、近日中に販売店にて除去できるかどうかを相談してみようと思う所ですが、改めて塩カルが大量に撒かれた道路を走らせたあとは、面倒くさがらずに定期的に洗車しないと、後々痛い目を見ることを痛感しているため、今後はしっかりとケアしていきたいところです。
1ページ目:桜とプレリュードを撮影中、まさかのプレリュードの購入を検討していたカップルに声を掛けられることに




