ハイブリッドエンジンを搭載したフォード「マスタング」のティーザーキャンペーンが遂に開始。エンジンはやっぱり…?【動画有】

2020-05-26

スポンサーリンク

遂に「マスタング・ハイブリッド」が登場?

世界で最も売れているスポーツカーモデル、1964年から7世代かけて進化し続けてきたフォード「マスタング」。
V8エンジンを搭載するリーズナブルなマッスルカーとして広く愛されてきましたが、遂にこの個体に電動モータを組合わせたハイブリッドモデルの登場を示すティーザー映像が公開されました。

今後、フォードはこのハイブリッドエンジンを搭載する「マスタング」のティーザーキャンペーンを複数公開していく予定で、未来を指し示すデザインと、Ecoを意味するブルーライトで照らされたポニーエンブレムの正体が明かされていきます。

スポンサーリンク

エコを意識したマッスルな「マスタング」に変身?

今回公開されているティーザー映像では、ハイブリッドモデルの「マスタング」はほんの数秒程度しか公開されていないものの、ほぼ完全にデザインが明かされていて、空力特性を考慮したクローズ化されたフロントグリルを備え、環境に優しいパワートレインを示唆するブルーのマスタングロゴを照らし、更には細く鋭いLEDヘッドライトや曲線的なフードを確認することができますね。

フォードは、今回のプレスリリースにてハイブリッドタイプの「マスタング」に関する言及はしていないため、もしかするとレンダリングレベルのデザインなのかもしれません。
加えてハイブリッドモデルのパワートレインも予想されていますが、以前はV6エンジンに電気モータという組合わせを示唆していましたが、今回は排気量2.3L 直列4気筒EcoBoostエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンを搭載し、システム総出力 約400hpを発揮。

パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が5秒未満で、10速オートマチックトランスミッションが搭載される可能性が高いと言われています。
そして、フォードはこのハイブリッドエンジンが”よりローエンドのトルクでV8のような性能を実現する”と説明しており、マッスルカーの名に恥じない”エコ”で強烈な一台になることを約束しています。

【The Future is Built | Built Ford Proud | Ford】

☆★☆関連記事5選はコチラ!☆★☆

アメリカチューナーが初代・フォード「マスタング」を鬼カスタム。V8スーチャー&ハイブリッド搭載で1,000馬力発生、但しカスタム費用は・・・?(2018/5/9投稿)
”ミニ・マスタング”になれるか?フォードの次期「フォーカス」はマイルドハイブリッドで400馬力発生か(2018/4/28投稿)
フォード「マスタング」が遂にハイブリッド化決定。2020年までに販売する模様(2018/1/14投稿)
グッドウッドにて、1965年式・フォード「マスタング」が完全自律走行車両として登場。ヒルクライムでも実走だ(2018/7/12投稿)
2021年モデルのフォード「マスタング(S650)」は全ての駆動方式に対応したCD6プラットフォームを採用する模様(2018/6/24投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう