【好きにさせてよ…】トヨタ・ランドクルーザー300を2年5か月&3万km乗り倒しても「転売か?」と囁かれる悲哀。売却検討の裏にある「次期納車待ち」の贅沢な悩み

早いもので、私のランドクルーザー300も納車されて2年5か月が経過

2023年8月に私に納車されて2年5か月が経過した、トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Crusier 300)・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]。

本モデルの走行距離も30,000kmを突破し、特にこれといった不具合やトラブル、故障なども無く順調に距離を伸ばしています。

そろそろ納車後2年半点検を迎えるため、今後継続して所有するのか、それとも車検前に売却するのかどうか?を決めていく必要があるわけですが…

ランクル系に関しては、2年以上所有&3万km以上走らせても「転売するの?」といった質問が来てしまうのが悲しいところです。


ご近所さんから「転売するの?」と質問されることも

過去のブログにて、私の実家のご近所さんに、ランクル300と他に所有するレクサス新型LX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]に乗っているところを見られてしまったわけですが、その際に「そのランクルはいつまでの乗るの?」と質問されたんですね。

私としては、できる限り長く乗れたら…とは考えているものの、そのときの車の保有台数や駐車場問題などによって変化するため、「今のところはわからないですが、状況次第では車検前に売却するかもしれないです」と話したんですね(適当な返事をしてしまうと、なぜかご近所の方々にあらぬ噂を立てられてしまうので…)。

するとご近所さんから「やっぱり転売するんでしょ?ランクルは価値があるから、損はしないと思うがね」と言われてしまったわけですが、例え「走行距離が3万km超えで、所有期間が車検ギリギリまでだったとしても、ランクルクラスともなると何でも転売扱い」という認識になってしまうのかもしれません。

自分のお金で買った車なのだから、どのように扱おうが、そのご近所さんには一切関係ない

これは、あくまでもそのご近所さんの認識なので、世間一般的にどのように思われているのかはわからないものの、私からすると「私が自分で購入して、自分のタイミングで売却するのだから、そのご近所さんには何の迷惑も影響もないわけですし、好きにさせてよ…」とは思うのが本音。

それでご近所から他の住民の方々に「あそこの〇〇(私)は、ランクルを転売してる悪いヤツなんやで」という噂が立ってしまうことへの懸念、更に尾ひれはひれがついて、いつの間にか「有りもしない噂」へと発展するような、バタフライエフェクトになるのだけは避けたいところ。

そうなると、私のランクル300やLX600の駐車場所を別のシャッター付ガレージに変えなければならない…といった問題が出て来るので、この辺りは田舎特有の悩みでありながら、できる限り穏便に済ませたいところ。

そんな私のランクル300ですが、前回のブログでもお伝えした通り、2台目として契約した一部改良後のガソリンGR SPORT・3列7人乗り[4WD]の納車時期が全く不明なので、場合によってはこのまま車検を通す可能性もありそう。

あとは、これから納車されるであろうホンダ・シビックタイプR・レーシングブラックパッケージ (Honda New Civic Type R Racing Black Package, FL5)や、トヨタ・アルファード HEV スペーシャスラウンジ (Toyota New ALPHARD HEV Spacious Lounge)の納車時期によっては、現在のランクル300を手放す可能性も出てきそうなところ。

2ページ目:シビックタイプR RBPや、2台目のアルファードの納車時期はいつ頃になりそう?