【新色グリーン以外も熱い!】マイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)のカラーを先取り!ブルーやオレンジで見える「スポーツカーとしての真価」

新色のウンリュウグリーンでも、十分ヘリテージ感が増したマイチェン版フェアレディZ (RZ34)だが

2026年夏頃に発表・発売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ後”初”となるマイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)。

前回のブログでは、RZ34初期型オーナーも悩む優れた商品改良が行われることをお伝えし、現行モデルから変更されるマニアックなポイントも紹介しました。

今回は、そんなマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ (RZ34)をベースに、様々なボディカラーに変更した画像を見ていきましょう。

なお、これから紹介するカラー別のフェアレディZ (RZ34)は、あくまでも生成AIによるイメージ画像なので、実際とは異なる可能性もありますので参考程度に見て頂けますと幸いです。


今回のイメージカラーとなるウンリュウグリーン×スーパーブラックルーフ2トーン

まずは、今回のマイナーチェンジ版のイメージカラーとなる「ウンリュウグリーン」。

日産の公式ニュースリリース画像でありながらも、SNSでは「これってAI画像?」と疑われるほどの特殊な色合いでした。

初代S30/240Zのヘリテージカラーであるグランプリグリーンを、現代的な解釈に仕上げたカラーリング。

厳密には、ウンリュウグリーン×スーパーブラックルーフ2トーンで、おそらくはセイランブルー×スーパーブラックルーフや、イカズチイエロー×スーパーブラックルーフの2トーンカラーのように高額なカラー(17.6万円ぐらい?)になるのではないかと予想しています。

定番のブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーン

続いてこちらは、ブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーン。

あくまでも生成AIによるイメージ画像なので、実際のブリリアントホワイトパールとは色味が異なりますが、何となくイメージできればと思います。

先ほどのウンリュウグリーンとは異なり、ホワイトとブラックのメリハリがしっかりしているため、フロントアッパーグリルの水平基調となるグリル意匠に加え、フロントアンダー中央には、レーダーセンサーも確認できますね。

おそらく今回のマイナーチェンジでは、フロントロア中央のレーダーセンサーにナンバープレートが被さらないようなレイアウトになると考えられ、それこそ現行モデルのカスタマイズドエディションのナンバープレート位置が最も近いレイアウトなのではないかと予想されます。

最も引き締まった色合いのミッドナイトブラック

続いては、モノトーンタイプのミッドナイトブラック。

足もとのレッドブレーキキャリパーとのメリハリもしっかりしていて、レイズ (RAYZ)製と思われる19インチアルミホイールとの相性も良さそうですね。

なぜかフロントノーズのエンブレムが、”Z”エンブレムではなく”NISSAN”エンブレムに変更されているのは謎ですが、よりS30らしい懐かしみのあるフロントマスクに仕上げられているのはグッド。

全体的にブラックでまとめられているとはいえ、フロントフードボンネットのパワーバルジの抑揚もしっかりと確認できますし、RZ34特有の滑らかでセクシーなボディラインも確認可能。

他の有彩色とは異なり、フロントロア部やサイドスカートといった無塗装ブラックの樹脂パーツが浮きだって目立たないのはグッド。

日産のスポーツカーには欠かせないワンガンブルー

こちらは、ワンガンブルーのフェアレディZ (RZ34)。

どう見ても色味がセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンにしか見えないのですが、やはりRZ34といえばお上品なスポーティブルーのイメージ。

カスタマイズエディション風のフロントバンパーであっても、足もとのホイール意匠が変化しても上品なブルーで更に洗練されたエクステリアにまとめられるのも有彩色の強み。

このボディカラーを見ると、RZ34初期型を所有する私も「乗り換えたくなってきたなぁ…」と思う所。

2ページ目:他にもレッド系やミッドナイトパープル系、そしてオレンジ系のRZ34も