これ本当?アストンマーティン新型ヴァルキリーにオープンタイプのロードスターが登場するとの噂。しかも2022年発売ともうすぐ

その前にクーペタイプの新型ヴァルキリーは未だ納車されていないのだが…

アストンマーティンが世界限定150台のみ(日本には11台)販売した究極のハイブリッドハイパーカー・ヴァルキリー(Aston Martin Valkyrie)ですが、このモデルの更なるパフォーマンス向上を目的としたTrack Packオプションや、レーシング専用モデルとなるヴァルキリーAMR Pro(Valkyrie AMR Pro)も発表すると云われています。

そして、これらのモデルよりも更にクレイジーでエクストリームなグレードとなるアルティメイト・ヴァルキリー(Ultimate Valkyrie)が世界限定10台のみ発表されるとの噂もありましたが、どうやらコレに加えてヴァルキリーのオープントップとなる新型ヴァルキリー・ロードスター(New Valkyrie Roadster)も登場するとの噂が浮上しています。


新型ヴァルキリー・ロードスターは2022年に発売との報道だが?

海外カーメディアTheSupercarBlog.comの情報によると、アストンマーティンCEOであるトビアス・ムアース(Tobias Moers)氏とのインタビューにて、今後のハイパーカーモデルについては、ヴァルキリー・クーペが2021年後半頃に発売・納車され、これをベースにしたトラックバージョン(AMR Pro)が2番目に、そして3番目のバリエーションを新たに導入予定と語っているそうです。

この3番目のモデルというのが2022年にデビュー予定で、しかもヴァルキリー・ロードスターである可能性が高いとの見解を示していますが、TheSupercarBlog.comは、以前世界限定10台のみとなるアルティメイト・ヴァルキリーが登場すると語っていました。

仮にアルティメイト・ヴァルキリーが、世界限定150台のみとなるヴァルキリー・クーペの中の10台としてカウントされれば話は別ですが、現時点では本当にロードスターが登場するかは全く持って不明。

ボディ形状はタルガトップを採用する?

仮にヴァルキリー・ロードスターが登場する場合、プラットフォームはカーボンファイバーモノコックがベースとなるため、トップルーフが手動脱着式であってもねじれ剛性が大幅に失われることは無く(電動ルーフはモーターを搭載するため重量増の恐れがある)、更にオープン形式はポルシェ918スパイダー(Porsche 918 Spyder)のようなタルガトップ構造になるのでは?と推測しているそうです。

パワートレインについては、レッドブルレーシングとの共同開発によって実現したコスワース社製となる排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン+リマック(Rimac)社製KERSハイブリッドシステムを採用し、システム総出力1,176hpを発揮すると云われています。

トランスミッションは、7速シングルクラッチが搭載されるとのことですが、恐らくシフト変速時のショックの大きさやダイナミックな走りはF1をモチーフにしているのかもしれませんね。

ところで世界限定10台のみと噂のアルティメイト・ヴァルキリーはどんなスペックになるの?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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