日産の新型ノート・オーラの開発車両が久々スパイショット!ディーラースタッフ向けの製品勉強会は完了で価格もようやく明らかに?2021年6月15日の発表まであと少し!

改めてスパイショットされてた新型ノート・オーラを見ると、5ナンバーの新型ノートe-POWERとは雰囲気が異なる

昨今の諸事情や半導体の供給不足により、2021年3月24日の発表・発売から、同年6月15日に発表、同年9月に発売予定となっている日産の新型ノート・オーラ(Nissan New Note Aura)。

既に当ブログでは、どこよりも早く新型ノート・オーラの最新且つ詳細な情報を公開してきましたが、今回はかなり久々となる開発車両(テストカー)がスパイショットされています(情報並びに画像提供頂けた匿名希望様には感謝)。

今回神奈川県の国道16号線にてスパイショットされている新型ノート・オーラの開発車両ですが、いよいよ一部のカモフラージュラッピングが剥がされ、デザインが明確になっている部分もあるため、早速チェックしていきたいと思います。


新型ノート・オーラの開発車両をチェックしていこう

こちらが今回、神奈川県にてスパイショットされた新型ノート・オーラの開発車両。

ボディ全体には分厚いカモフラージュラッピングにて偽装され、フロントヘッドライトや一部水平基調のVモーショングリルパターンを確認することができます。

2020年12月23日に発売された、フルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWERのヘッドライトデザインに比べると、更にスタイリッシュで切れ長な印象を受けますが、新型ノート・オーラではLEDシグネチャーランプとLEDヘッドライトが標準装備され、フロントウィンカーが豆球からターンシグナル式のシーケンシャルウィンカーにグレードアップ。

この点は以前のブログでもご紹介済みですが、やはり新型ノートe-POWERとの明確な差別化や3ナンバー&プレミアムコンパクトハッチバックモデルとして販売される以上、安易にハロゲンランプや豆球は装備できないという考えがあるのかもしれません。

ちなみに新型ノート・オーラの競合モデルには、フォルクスワーゲン新型ポロ(Volkswagen New Polo)やアウディ新型A1、プジョー新型208(Peugeot New 208)が対象となり、トヨタ新型ヤリス(Toyota New Yaris)とホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)は対象外。

リヤビューもLEDに統一され高級感と先進性アップ

そしてこちらはリヤビュー。

リヤコンビランプはフルLED化となり、センター直結風の一文字が採用されますが(カモフラージュで一部偽装している)、直下にあるクリア部分は豆球からLEDリヤウィンカーへとアップグレードされ、しかし流れるタイプのシーケンシャルではなく、点滅式のウィンカーが採用されます。

そして今回の開発車両で最も注目してほしいのが足元のアルミホイールデザイン。

ようやくアルミホイールの偽装も剥がされてデザインが明確に

新型ノート・オーラでは、17インチアルミホイールが全グレード(G/G Leather Edition)標準装備となりますが、これまでアルミホイールのスポークにもカモフラージュラッピングにて偽装されていました。

しかしながら、今回のスパイショットでは偽装が完全に剥がされ、スポーク部分がブラック風にペイントされているのが確認できます。

この他にも、ルーフスポイラーやシャークフィンアンテナももちろん全グレード標準装備となりますが、残念ながらプロパイロット1.0(ProPilot)ナビリンク機能付きはメーカーオプション扱いとなり、BOSE製スピーカー等との抱き合わせオプションとして販売されます(メーカーオプション費用としては約50万円程)。

新型ノート・オーラのグレード別価格帯は2021年5月末に明かになる可能性も?そして新型ノート・オーラの詳細情報がそのまま転載されている?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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