世界限定60台のみ&4億超えのブガッティ・シロン・ピュルスポールが初めての事故。相手はトヨタ・カローラ…この場合保険ってどうなるんだろうか【動画有】

絶対に事故でお世話になりたくない一台でもある

ブガッティが世界限定500台のみ販売したシロン(Bugatti Chiron)をベースに、コーナリングとトータルパフォーマンスを大幅に向上させたシロン・ピュルスポール(Chiron Pur Sport)。

世界限定60台のみ販売され、その価格帯は優に4億円を超えるほどのハイパーカーとなりますが、そんな超高額モデルがアメリカ・ミズーリ州セントルイスにて事故したとのこと。

現在事故の詳細は明らかになっていませんが、世界で初めての事故となるシロン・ピュルスポールのフロント部分が一部損傷し、相手方となるトヨタ・カローラ(Toyota Corolla)のリヤバンパーが若干凹んでいるそうで、そこまで大きな事故には発展していないとのこと。


ブガッティはオプションだけでもスーパーカーが購入できるほどに高額

こちらが実際に事故した世界限定60台のシロン・ピュルスポール。

ボディカラーカラーはグレー系を基調としつつ、カーボンブラックやオレンジのアクセントが加味された戦闘機のような見た目ですが、オプション費用なども含めると4.5億円は下らないそうです。

なおブガッティ・シロンを購入している方は(日本人オーナーでは元ZOZO前澤友作 氏や芝浦グループの新地哲己 氏など)、平均のオプション総額が約3,780万円というデータも公開されているそうで、なかにはオプション費用に1億円をかけている日本人もいらっしゃるほど。

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幸い両名にケガはなかったが…

そしてこちらが追突被害?を受けたされるトヨタ・カローラ。

まだ明確な事故原因は明らかになっていませんが、シロン・ピュルスポールの加速があまりにも速すぎて、カローラのリヤバンパーに追突してしまった可能性もありそう。

幸い両名にケガは無かったものの、最も注目されているのがシロン・ピュルスポールの修理費用。

最も保険会社が絡みたくない案件だと思いますが、フロントバンパーも全てカーボンファイバ製で特殊カラーにペイントされているため、これの交換費用だけでも500万円は発生するとのことですから、この後の保険屋の対応も気になるところですね。

ちなみにこちらが事故する前のシロン・ピュルスポール。

フロントバンパーのほとんどがカーボン仕上げなので、凹むというよりも割れる恐れの方が高く、そうなると修理というよりも交換になるでしょうね。

ちなみにこちらのオーナーさん、スタンダードモデルのシロンも所有していて、新型フォートGT/GT40、エンツォ・フェラーリなどのスペチアーレモデルも複数所有しているそうです。

過去に納車されて僅か15分で事故したブガッティ・ヴェイロン…その際の修理費用や保険側の対応が大きな話題に…気になる続きは以下の次のページにてチェック!

 

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