ZOZOTOWN前澤友作 CEOもオーダー中のアストンマーティン「ヴァルキリー」はニュルブルクリンクにて最速タイムを更新する?とりあえずランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」の記録は即更新するかも

2020-05-27

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~「ヴァルキリー」はニュル最速更新も可能とするエクストリームモデル~

アストンマーティンが世界限定150台のみ販売し、ZOZOTOWN CEOである前澤友作 氏もオーダー中のV12ハイブリッドハイパーカー「ヴァルキリー(Valkyrie)」ですが、このモデルについて同社CEOであるアンディ・パーマー氏によれば、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてラップタイムを更新することができるだろうとコメントしています。

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~そもそも「ヴァルキリー」はサーキット最速を狙って開発されたモデルではない~

「ヴァルキリー」は元々、ニュルブルクリンクサーキットにて市販車最速記録を狙って開発されたものではなく、そういったことが目標でも重要でもないと正式に否定していましたが、軽量化や空力特性にこだわったボディラインを持ち、更にはコスワース製V型12気筒自然吸気エンジンと強力な電気モータによるハイブリッドシステムを得たことにより、それの副産物としてニュルでの市販車最速記録が可能になるかも?とのこと。

ただ、こうした”~最速かも?”という謳い文句よりも、”○○にて最速記録更新!”といった具体的な肩書を持つことでVIPユーザーの食指を動かす材料にもなるとのことで(特に中国や中東はそういった記録更新の肩書には弱い模様)、そのためにもアストンマーティンとしては、正式に納車前にニュルブルクリンクでのラップタイムの更新を試みているようです。

なお、ニュルブルクリンク市販車最速モデルは、今のところランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」の6分44.97秒ですが、恐らく「ヴァルキリー」は圧倒的なタイムで更新してくると思いますが、以前にもポルシェ「919ハイブリッドEvo」が更新した5分19.545秒に匹敵するレベルを持つと説明していたことから、かなりの期待が込められています。

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Reference:CARSCOOPS

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