ABTスポーツラインがアウディ新型SQ7を過激チューン→650馬力発揮で最強のSUVに…ここまで来るとランボルギーニ・ウルスは不要か?

アウディを得意としているだけあって、今回のチューニングも絶妙な過激さに

アウディやランボルギーニ、フォルクスワーゲンなどのカスタムチューニングを提案するABT Sportline(アプト・スポーツライン)が、アウディ新型SQ7を過激カスタム。

このモデルは、上位車種であるランボルギーニ・ウルス(Lamborghini Urus)からヒントを得たカスタムモデルで、パワートレインも排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps/最大トルク850Nmを発揮するウルス仕様に仕上げています。

エンジンスペックだけでも十分過激ですと、この他パフォーマンスや内外装デザインはどのように仕上げられているのかチェックしていきましょう。


ABTカスタムのアウディSQ7をチェックしていこう

こちらが今回公開されている新型SQ7の過激カスタムモデル。

エンジンスペックをウルス仕様に引き上げるため、エンジン出力+143ps/最大トルク+80Nmへと格段にアップさせ、更に直線性のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が4.1秒、最高時速は270km/hにまで到達します。

エクステリアにおいては、アタッチメントにて構成されるフロント・リヤスカート等のエアロパッケージが採用され、以前ご紹介したマンソリー仕様のメルセデスベンツ新型Sクラス(W223)のような極悪仕様に。

この他、102mmの大口径クワッドエキゾーストパイプや22インチ大口径鍛造アルミホイール&コンチネンタルタイヤ、ABTロゴ付きセンターキャップが装着されています。

なおホイールデザインは、グロスブラック仕上げでスポークも非常に細い仕上がりで、足回りにおいてはレッドのブレーキキャリパーに仕上げることでメリハリを向上させています。

内装はかなり控えめで、エンジンスタートスイッチのみABTロゴに変更

インテリアにおいても、シートやステアリング周り、ダッシュボードを過激にカスタムするのではなく、敢えてエンジンプッシュスタートボタンを”ABT”ロゴ仕様に変更しただけ。

純正を崩さず、さりげないカスタムにまとめるところはABTらしいところだと思います。

なおこれだけの過激カスタムを施した新型SQ7の価格帯は約1,600万円と高額ではありますが(ノーマルであれば約1,240万円)、同等のスペックを持つランボルギーニ・ウルスで約3,000万円となり、オプション等も含めたら3,500万円ほどになるため、価格差は2倍以上。

見た目の派手さでは劣るかもしれませんが、ある意味お買い得な一台ではないかと思います。

本物のランボルギーニ・ウルスもカスタムしてしまったABT Sportsline!気になるその中身は、以下の次のページにてチェック!


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