【驚愕!】スズキ・新型「ジムニー」は3年後に売却しても61%の残存価値がある。これだけの価値がある車種といえば何がある?

2020-05-27

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~「ジムニー」が全世界で売れるのがよくわかるかも…~

日本市場に限らず、欧州市場でも爆発的な人気を誇るスズキのオフロード四輪駆動モデル・新型「ジムニー(Suzuki Jimny)」。

日本市場においては最大2年もの納期がかかり、欧州市場では平均して1.5年の納期がかかるということで、その一方で中古車市場では旧世代モデルも含めると非常に高い相場(日本では80万円以上)を誇っていますが、そんな中でイギリスの大手業界スペシャリストであるCAP Automotiveが、「新型ジムニーの残存価値は、どの自動車よりも圧倒的に高く61%もの価値がある」と説明しています。
※単純に言えば200万円のクルマを購入して、3年後には122万円の価値を持つということ。

ただ、この残存価値というのは、同社の説明によれば、3年間で10万km(60,000マイル)以下を走行した場合であれば52%の残存価値を持ち、3年間で6万km(36,000マイル)以下を走行した場合で61%に達するというもので、それでも極めて高い数値を誇っていることを明らかにしています(仮に2020年に発売予定の50周年特別仕様車が発表されるとしたら、このモデルの残価は70%超えるかも?)。

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~新型「ジムニー」に近い残存価値を持つモデルと言えば何がある?~

これだけの残存価値を誇る最も近い個体といえば、アメリカや中東でも高い人気を誇るレクサスのフラッグシップSUV「LX570」で、このモデルの日本での残価価値は36,000km/3年で約66%と言われています(スーパーカーで言えば、3年残価でフェラーリは最大75%、ランボルギーニは60~75%程)。

同じレクサスのミドルサイズSUV「RX」でも、3年間では60%にギリギリ到達するかしないか?というところなので、つまりこれらのモデルに匹敵するだけのプレミア度を持つのがスズキ・新型「ジムニー」になるわけですし、日本ユーザーのほとんどが利用している「残価設定ローン(ホンダでいうところの残クレ)」にて購入すれば、3年後の売却時にはもしかすると売却益を得られるかもしれない価値の高い一台と言われています(買って売ってもほとんど損しない?)。

~なぜこれだけ価値の高いモデルになったのか?~

また、これだけの残存価値を持つ背景には、先代モデルに比べてパートタイム4WDの質が向上したことはもちろんのこと、ローレンジトランスファーギアやデュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)、エアコン関係、CDチューナー、Bluetooth接続、クルーズコントロール、LEDヘッドライト、15インチアルミホイール、フロントシートヒーター、リヤプライバシーガラスといった先進的な機能が充実していることも大きな理由にあるのだと推測。

そして最後は、オフロード走行に必須ともいえる耐久性や走破性を兼用する唯一無二のラダーフレームを採用したことにより、カスタムの幅を広げられていることも大きな理由になっているのではないかと考えています。

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Reference:CARSCOOPS

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