NASCARカップ・シリーズ2022の次世代レーシングカーが遂に世界初公開!トヨタ新型カムリ/シボレー・カマロ/フォード・マスタングを見ていこう【動画有】

公道ベースでありながらも軽量且つ過激に、そして空力も大幅に向上

NASCARが主催するストックカーレースのトップ・カテゴリー「NASCARカップ・シリーズ」において、2022年版となる次世代レーシングカー3車種が一挙に世界初公開されました。

今回発表された車種は、トヨタ新型カムリ(Toyota New Camry)やフォード・マスタング(Ford Mustang)、シボレー・カマロ(Chevrolet Camaro)で、何れも公道仕様(カタログ)モデルをベースにしつつ、リヤオーバーハングが短めとなるカーボンコンポジットボディを採用し、更にダクトフードやサイドエキゾースト、空力を向上させるリヤディフューザーが装備されています。

早速発表された各モデルのエクステリアをチェックしていきましょう。


トヨタ新型カムリTRDの次世代レーシングモデル

まずはトヨタ新型カムリTRDをベースにしたNASCARカップ・シリーズ用の次世代レーシングモデル。

フロントグリルはメッシュタイプでレクサスのスピンドル風、ボディスタイルも4ドアセダンではなく2ドアクーペに変更され、その見た目はシボレー・カマロのように筋肉質。

更に足元のアルミホイールは前回のNASCARに比べて15インチ→18インチの鍛造アルミホイールへと変更されているそうで、足もとのダイナミックさも一気に向上しています。

ちょっと見づらいですが、公道仕様の純正と比べてみるとフロントバンパーやノーズ形状、フロントフードはもちろんのこと、この後にご紹介する2車種含め、修理並びに保守性を容易にするためにボルトで固定された独自設計のフロントクリップとリヤクリップを装備しているのもポイントです。

リヤビューはこんな感じ。

リヤエンドのバンパー形状はそこまで大きな違いはないものの、確かにリヤフェンダーからエンドにかけてのオーバーハングは短めに設計されているのがわかります。

【Toyota TRD Camry For NASCAR Cup Series】

フォード・マスタングやシボレー・カマロの次世代レーシングモデルは、以下の次のページにてチェック!


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