2020年モデル・トヨタ新型「86(ハチロク)Hakone Edition」の価格が判明!何と予想よりも20万以上安い約316万円から、但し高くて売れない模様

2020-05-27

~あの新型「86」の価格帯が判明!~

2019年4月末頃に発表された、トヨタの2020年モデルで特別仕様車でもある新型「86 Hakone Edition(ハチロク・箱根エディション)」ですが、この個体の価格帯が遂に判明。
当初は約340万円からの販売ではないか?と予想されていましたが、どうやらそれよりも安い約316万円からの販売ということで、かなりお買い得な一台ではないかと思われます。

なお、海外自動車サイトCarsDirectの情報によると、今回の特別仕様車は6速MT/6速ATの2種類から選択が可能だそうで、6速ATを選択すれば約323万円からの販売になるとのこと。


~おさらいも兼ねて「86”Hakone Edition”」の概要を見ていこう~

トヨタは以前、日本市場限定の特別仕様車「86”ブリティッシュ・グリーン・エディション”」を発売しましたが、アメリカ市場でも同様の装備とボディカラーを得た”Hakone Edition”を発表したわけですが、このモデルは、神奈川県にある箱根のターンパイクが由来となった特別な一台となっていて、ブラックのスポイラーやブロンズ仕上げの17インチアルミホイールを装着し、更にはブリティッシュグリーンのボディカラーにてペイントされた特別な一台となっています

リヤデザインについては、リヤスポイラー以外は特にこれといった特別な装備はありませんが、エメラルドグリーンに近い色合いが高級感を演出していますね。
更にはクロムチップを備えたデュアルエキゾーストシステムを装備しているため、より一層のスポーティ感が加味されています。

インテリアについては、ブラックとタンのバイカラータイプで、アルカンターラとレザーのバイマテリアルシートにて仕上げられています(これはかなり贅沢)。

そしてステアリング中央には”86”のロゴが貼付され、ステアリングホイールやパーキングブレーキ、シフターにはオレンジのコントラストステッチが縫合。
その他には、独立式オートエアコン調整、シートヒーター、盗難防止システム、クルーズコントロール、リモートキーレスエントリー、”86”のエンボス加工が施されたフロアマット等も標準装備されています。

~パワートレインは従来「86」と同じ、しかし思うように売れていない模様~

気になるパワートレインについては、排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力205hp/最大トルク211Nmを発揮。トランスミッションは先述の通り、6速MTもしくは6速ATのいずれかから選択が可能となっています。

限定台数については特に情報の記載はないものの、これだけの豪華な装備を持ちながらも、どうやらそこまでの人気はないようで、競合モデルとされるフォード「マスタング」やシェルビー「カマロ」、マツダ「ロードスター(MX-5 Miata RF)」に比べるとエンジンが非力だったり価格帯や走行等も他車よりも劣っている部分があるとの意見も多く、中々売れていないというのが正直なところだそうです。

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Reference:motor1.com

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