マイナーチェンジ版・トヨタ新型「C-HR」が遂に世界初公開!足元には19インチホイール、より引き締まった顔つきでドイツ御三家に殴り込み?!

2020-05-27

~遂に新型「C-HR」のデザインが明らかに!~

いよいよ10月18日より発売スタートとなるトヨタのマイナーチェンジ版・新型「C-HR」ですが、一足早く欧州にてその姿が公開された模様。

今回欧州市場においても市販化することが決定している新型「C-HR」ですが、排ガス規制の影響を受けハイブリッドのみが販売され、基本的には排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせた従来のハイブリッドモデル(システム総出力122ps)と、新ラインナップとなる排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドシステム(最高出力184ps)の2種類がラインナップされる予定となっています。

特に排気量2.0Lハイブリッドモデルに関しては、「C-HR」のハンドリング機能を維持しながら、乗り心地を向上させる新サスペンションを採用し、そして両方のハイブリッドモデルにおいては、ステアリグフィールを改善するために、EPSチューニングとキャビンノイズを更に低減するためにNVHパッケージを標準装備しているとのこと。

なお、欧州市場では導入される可能性の低い排気量1.2Lターボエンジンにつきましては、日本市場での導入が決定しており、併せて新グレードとなるGRスポーツへと設定されることがわかっています。


~外観もインテリアも大幅に質感をアップさせ、欧州市場へと殴り込み!~

ハードウェアでのアップグレードについては、Apple CarPlya/Android Autoを含むマルチメディアシステムが標準装備され、センターディスプレイはスマートと統合することで様々な機能が使用できるようになっています。

そして外観については、マイナーチェンジ前に比べてよりアグレッシブで引き締まった顔つきになり、特にLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトのデザインが変更されるも、フロントのみ流れていたシーケンシャルウィンカーは点滅式になり、その代わりとしてリヤがシーケンシャルに変更されます。

そして足元には19インチの大口径アルミホイールを装着。
これは日本市場でも装着可能な上位グレード用のオプションになりますね。

気になる価格帯ですが、イギリス市場では約341万円からの発売となるそうで、ドイツ御三家のエントリークロスオーバーに真っ向から勝負する重要な一台となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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