2021年モデル・マイナーチェンジ版スバル新型「BRZ」の開発車両がまたまた登場!やはりトヨタ「86」顔でグリルもコンパクトに変更される?

2020-05-27

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~「86」顔となった新型「BRZ」のテストカーがまたまた登場~

先日、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、スバルの2ドアスポーツクーペと思われる「BRZ」の開発車両が目撃され、次世代モデルにつなぐ最後のマイナーチェンジ版になると予想されていますが、今回もまたまた同サーキットにて、全く同じカモフラージュが施された状態の開発車両が目撃されています。

スバル「BRZ」は、トヨタ(「86(ハチロク)」)との共同開発によって誕生した1台であり、フルモデルチェンジ版もしくは後継モデルも登場することが既に決定済み。
詳細となるパワートレイン等についてはまだまだ明らかになっていないものの、現時点ではダウンサイジング化等が施されるのではなく、スバル「アセント」にも採用の排気量2.4L 水平対向4気筒エンジン(最高出力235hp以上?)が搭載され、若干の排気量・出力アップとなるのではないかと予想されています。

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~今回のマイナーチェンジは小変更レベルながらも大幅な改良も期待できる~

少し話は逸れてしまいましたが、今回目撃されている「BRZ」の開発車両を見ていきましょう。
フロントフェイスについては、以前にもお話した通りフロントヘッドライトのデザインがトヨタ「86」顔に変更される可能性が高く、フロントアンダーグリルもコンパクトでワイド化、更にはフロントインテークも非常にシャープで縦型のスリットが入ったかのような引き締まった顔つきになることが予想できますね。

こちらはフロントプロファイルから見た「BRZ」の開発車両。
足もとには現行「BRZ STiスポーツ」と同様の細かいシングルスポーク仕様となるスポーティなアルミホイールが装着され、しかしブレーキキャリパはシンプルなシルバー塗装となっていますが、まさかのこのホイールが標準装備となる可能性も?

今回はカモフラージュのエリアが一部なので、フルモデルチェンジではなく、あくまで顔つきが変更され、安全装備や機能性がアップグレードされるレベルだと思うのですが、サイズ感については特に大きな変更は無いと予想されます。

こちらはリヤプロファイル。
リヤエンドにもカモフラージュは施されておらず、特に大きな変更はないのかもしれません。
個人的には、日産「GT-R R35」のようなボテッとしたリヤバンパーにするのではなく、もう少し引き締まりを強化したスリムなデザインを望んでいましたが、それについては次世代モデルへと引き継がれることを願うばかりです。

気になるパワートレインについては、特に変更なしとなる排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力203ps~208ps/最大トルク204Nm~211Nmを発揮。
トランスミッションは6速MT/6速ATの2種類をラインナップすると思われます。

なおマイナーチェンジ時期については明らかになっていませんが、恐らく2020年モデルとして年内中にアメリカ市場にて販売されるのではないかと予想されています。

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Reference:CARSCOOPS

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