【これは見たくなかった…】日本スーパーカー協会クラブの箱根芦ノ湖ツーリング帰りにて、スーパーカー達が横断歩道を渡ろうとする家族連れの歩行者を一切優先しなかった動画が公開される【動画有】

2020-11-07

ここまで負の連鎖が続いてしまうのも…

先日、東京オートサロン2020の搬出時に、ブームクラフト(Boomcraft)エリアのランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)集団(諸星一家のメンバー)が、公共施設内にて執拗且つ悪質な空ぶかしを行ったことにより、これを見たリバティーウォークCEOの加藤渉 氏が激怒→喧嘩が勃発するというとんでもない事態へと発展しました。

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スーパーカーに対するイメージがマイナスの方向へと進んでいるなか、更に追い打ちをかけるような形で新たに大問題となる動画がTwitterにて投稿されています。


大所帯のスーパーカーツーリングだからこそ交通ルールはしっかりと守るべき

それが上の画像にもある通り、2019年12月中旬に一般社団法人 日本スーパーカー協会主催の箱根芦ノ湖ツーリング 6thなのですが、このイベントに総数100台を超えるフェラーリやランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティン、メルセデスベンツ(AMG)、ポルシェといったスーパースポーツカー達がツーリングを行っていたとのことですが、何とそのシーンにて横断歩道を渡ろうとする家族連れのグループに対し、一向に歩行者を譲ろうとしないシーンが動画にて公開されています。

集団の心理からなのか、それとも交通ルールを知らずして走行しているのかはわからないものの、このようにスーパーカー達が平気で家族連れの歩行者よりも自分達を優先するシーンは本当に見たくなかったですね…(もちろん、すべてのスーパーカーオーナーが同じではない)

歩行者を優先する時間など僅か数秒~数十秒程度だと思いますが、その数秒のために一台が一時停止すれば良いだけの話なのに、その僅かな時間さえも譲ろうとしない姿が、こうしたグループで当たり前のように発生していることが非常に残念で仕方ないです。

子供たちを喜ばせるイベントを積極的に開催し、紳士的なイメージの強い日本スーパーカー協会。

先日の東京オートサロン2020の出来事も含め、スーパーカーのイメージがここまで大きく下がってしまうのは残念で仕方ありません。

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イベント会場であっても、公道であっても皆クルマであることは同じ。

スーパーカーも大衆車も関係ありません。スーパーカー/スポーツカーが目立つだけ…交通ルール・イベントルールもすべてが平等なはずです。

スーパーカーだから…とか、だれよりも優れているから…とか、そういったことで自分の立ち位置を狭めてしまうこと、そして一人の行動がいろんな方々に迷惑をかけるということをしっかりと認識し、責任をもって行動してほしいところです。

なお、今回のツーリング内容については、2020年3月にBS日テレさんにて放送される予定となっています(ホームページはコチラ)。

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