【総額何と約3,000万円…】納車されたばかりのアウディ新型「RS Q8」が世界で一番早く事故し水没→廃車。居眠りもしくはわき見運転が原因か?

2020-05-27

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~オーナーが待ちに待ち続けた「RS Q8」が僅か1か月足らずで廃車に~

アウディの最上位スポーツSUVモデルで、更にニュルブルクリンクサーキット・ノルドシュライフェでは量産SUV最速記録を更新(7分42.2秒)した新型「RS Q8」ですが、何とこのモデルがオランダのオーナーに2020年1月4日に納車されてわずか3週間程(1か月以内)しか経過していないにも関わらず、Reeuijkの川に突っ込んでしまい水没→即廃車となってしまったようです。

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~オーナーはわき見運転を行っていた可能性が高そうだ~

ドライバは幸い無事でしたが、詳細となる情報は明らかになっていないものの、車両に目立ったような傷が無いことから、川付近の一部舗装されていない道を走行中、居眠り運転もしくはわき見運転により、誤って川に突っ込んでしまった可能性がありそうですね(待望の最上位モデルなので、居眠りしていた可能性は限りなく低そうだが…)。

しかもこのオーナー、オランダの馴染みのディーラにて一番最初に納車されたにも関わらず、今回どこよりも早く事故→廃車にしてしまうという結果となり、相当にショックを受けているとのこと。

ちなみに新型「RS Q8」のオランダ市場価格は、ランボルギーニ「ウルス(Lamborghini Urus)」に近い約2,400万円からにて販売されていますが、今回オーナーに納車された個体はオプション込々で約3,000万円といわれています。

そして上の画像が、水没状態からすくい上げられた後の新型「RS Q8」。
まだ新品状態で走行距離も非常に少ないのにもったいない…
足元にはオプションとなる23インチの大口径アルミホイールを装着していますね。

こんな悲しい姿の「RS Q8」を見るのは非常に心苦しいですね…
パワートレインは、「ウルス」と同じ排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力592hp/最大トルク800Nmを発揮するトルクフルな個体で、最高時速は305km/hにまで到達します。

~過去にはこんな水没事例も~

フランス・カンヌにて、プレイボーイの専属モデルでお馴染みSoraja Vucelicさんが所有するランボルギーニ「ウラカン・スパイダー(Lamborghini Huracan Spyder)」がプールに突っ込むという事故が発生。

事故の詳細については現在調査中ですが、どうやらSoraja Vucelicさんが駐車場に「ウラカン・スパイダー」を駐車する際にアクセルとブレーキを踏み間違えてしまった可能性が高く、それにより駐車場の縁石を乗り越えてプールに突っ込んでしまった模様。

~プールであっても海水であっても乾かした後の処理が一番キツい~

プールも相当な深さになっていることから「ウラカン・スパイダー」が水没してしまい、エンジンや内装も完全に浸かってしまっていることから、恐らく大がかりな修理が必要になるかと思いますが(もしかすると新車以上の修理費用に?!)、まさか高齢ドライバにて発生しているような事故が起きるとは誰も予想していなかったでしょうね。

なお、この後乾かす作業があるかと思いますが、最も苦労するのが臭いだと思われ、この臭いがプールの水であっても海水であっても不純物が発生し臭いのもとを作り上げてしまうことに。

もしかするとほとんどのパーツを交換するハメになってしまうのではないかと推測しますが、そうなるとパーツ単体での交換は非常に難しく、さらにはパーツを取り外してまた新たなパーツを装着するのに工賃含めとんでもないコストが掛かってしまうことを考えると、先述にもある通り”新車価格以上”の高い修理代が待ち構えているかもしれません。

 

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Kad sklizne stikla sa kocnice pa lambo zavrsi u bazenu 😂 🤣🤣🤣🤣#ooopss #sorry

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Reference:112GroeneHart

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