一体何があったんだセイコー!スタジオジブリ「紅の豚」と腕時計セイコーがコラボ。SARR005/SARK017はそれぞれ約63万円/約44万円にて限定販売【動画有】

2020-05-27

~まさか「紅の豚」とセイコーがコラボするとは…~

何と腕時計メーカーであるセイコー・ウオッチが、スタジオジブリ映画「紅の豚」とのコラボレーションモデルを限定販売することを発表しました。
今回発表されたモデルは、セイコーがこれまで創り上げてきた技術力とノウハウを活かすことに加え、日本の美学に根ざしたユニークなデザインと技術を、日本の大人気映画スタジオジブリとコラボレーションすることで、更なる日本の芸術を高める作品に仕上げたかったとのこと。

そしてコラボレーションする作品が、まさかの「紅の豚」というのも驚きではありますが、ベースとなるモデルがSARR005(スプリングドライブ)とSARK017(メカニカルクロノグラフ)ということで、それぞれの持ち味を最大限に”渋く”活かした究極の一本なのではないかと思います。


~価格は44万円からと高額ではあるものの、ジブリファンにとっては最高のお宝になるだろう~

ちなみに今回セイコーが発表したモデルは、2020年6月より発売スタートするとのことで、左側のSARR005は数量限定500本で627,000円(税込み)、そしてもう一つのSARK017は数量限定600本で440,000円(税込み)での販売となります。

しかも宮崎駿監督のメッセージ付き!

いずれもちょっと高額のようにも思えますが、何とそれぞれにはスペシャルボックスが準備され、ケースの内側には「紅の豚」とタイトル表記、その右下セイコープレサージュ&スタジオジブリのコラボを示すトトロのマークが描かれていますね。
なお、スペシャルボックスの中には宮崎駿監督からのメッセージとして「時間にしばられずに生きましょう」と残され、時計やストラップに加えてポルコが刻印されたセーム革が付属しているのも大きなポイントではないかと思います。

~それぞれのモデルを見ていこう~

早速それぞれのモデルを見ていきましょう。
まずはSARR005ですが、こちらはダイヤルを飛行艇のコックピット表示パネルからインスプレーションを得ているとのこと。
視認性の高い時分はリヤアラビア文字で、緻密な目盛りを採用しているところも美しいですね。

そして映画に登場する飛行艇サポイアS-21尾翼の「R」マークについては、6時の位置にアレンジしているのもユニークですし、尾翼のカラーリングが白い文字盤で、秒針が赤色、パワーリザーブがグリーンと表現されているところも統一性があって素晴らしいと思います。

そして後ろはこんな感じ。
何とシースルーの裏ぶたにあるガラス部分には「紅の豚」に登場するポルコが描かれ、その周りには「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とイタリア語で表記されているのもオシャレ!
あとは001/600という形でシリアルが表記されているのも希少さを示していますね。

そしてこちらがSARK017。
先ほどのモデルとは異なり、サポイアS-21の尾翼のマークが3時の部分に描かれていますね。
更に引き締まったデザインでスポーティな印象を受けます。
そしてストラップ部分は、サポイアS-21の尾翼と同じ赤・白・緑のステッチとなるトリコローレを加味したブラックに設定しているところもユニーク。

やはりこちらの裏面もポルコとあの名台詞(イタリア語)が表記されています。
若干値が張る個体ではありますが、間違いなくプレミアは付くと思いますし、一度現物を見れる機会があれば、是非とも購入の検討に入れてみたいと思います。

【<セイコー プレザージュ> スタジオジブリ 紅の豚 コラボレーションモデル】

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Reference:SEIKO

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