人生終わった…ブルネイにて世界限定500台のみ販売された「ラ・フェラーリ」と日産SUVがクラッシュ。しかも「ラ・フェラーリ」の所有者はブルネイ国王の甥【動画有】

2020-05-27

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~おそらくブルネイの富豪にとってはポケットマネーに過ぎないが…?~

2020年4月7日の午後、ブルネイにて世界限定500台のみ製造されたフェラーリ初のハイブリッドモデル「ラ・フェラーリ(La Ferrari)」と、日産のフルサイズSUVモデル「テラ(Nissan Terra)?」がクラッシュする大事故が発生した模様。

幸いこの事故によるけが人はいなかったこものの、希少な「ラ・フェラーリ」はフロントバンパーから右側のフェンダーにかけて大きく損傷してしまっているため(もしかしたら足回りの修理も?)、相当な修理費用が発生するものと思われます。

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~「ラ・フェラーリ」のオーナーは何とブルネイ国王の甥~

なお「ラ・フェラーリ」を所有するオーナーは、ブルネイ国王(スルタン)の甥であるとして、彼からすれば「ラ・フェラーリ」の車両本体代と修理費用はポケットマネーに過ぎない安価な個体だと思われますが、クラッシュしてしまった「テラ」のドライバとしては「人生終わった…」と思うほどでしょうね。

現在事故の詳細については調査中ですが、「ラ・フェラーリ」側がちょっと無謀な運転をしていた、もしくは急な加速によってスピンしてしまい、たまたま後続もしくは反対車線を走行していた「テラ」に接触した可能性もありそう。

なお「ラ・フェラーリ」は時価にして3億円以上の価値があり、更には今回の修理費用だけでも数千万円にも上る(イタリア本社での修理になると予想)と言われていますが、現在例の社会問題の影響により、本社での修理は不可能となっていることから、もしかすると年内の修理は不可能になるとも思われ、かなりの長期間修理できぬままになるのではないか?ともいわれています。

【2.1M Ferrari LaFerrari Crash today in Brunei. 😳🇧🇳】

~過去にビバリーヒルズでも「ラ・フェラーリ」がクラッシュ~

アメリカ・カリフォルニア州のビバリーヒルズにて、世界限定499台+1台のみ製造されたフェラーリのハイブリッドスーパーカー「ラ・フェラーリ」がまさかのクラッシュ。
「ラ・フェラーリ」は、新車販売価格 約1.5億円と非常に高額ですが、現在の中古車市場価値は2倍以上の約3億円にて販売されている希少モデルとなります。

今回の事故の詳細については不明となっていますが、一部の目撃情報によると、他の車両と公道レースを行っていたところ、「ラ・フェラーリ」が過度なスピードによってコントロールを失ってしまいそのまま木々に衝突してしまったとのこと。

事故の原因は違法な公道レース?

具体的にどの車両とレースをしていたかまでは明らかになっていませんが、写真を見る感じでは、フロントバンパーは大きく破損してしまい、フロントアクスルも構造的な部分において大きな損傷を受けている可能性が高そうですね。

もちろん、かなりの衝撃だったため車内のエアバッグも作動していることが確認できますが、ドライバは首を少し痛める程度の軽傷にて済んだとのこと。
今回のクラッシュにより、修理費用(っというパーツの交換費用)は莫大であると考えられます。

過去にも、中国にて(関税の関係で)新車販売価格が約4億円もする「ラ・フェラーリ」がクラッシュし、フロントに限らず全体的なダメージが著しく、その修理費用が約数億円にも上ったという話がありましたが、今回は主にフロント部分だけなので、さすがに数億円までは上らないと思います(それでも数千万円レベルだとは思いますが…)。

 

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LaFerrari crashed in Beverly Hills California 🤷‍♂️ 📸 @ossmanali

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