マイナーチェンジ版BMW新型5シリーズが遂に世界初公開!エッジの効いたデザインでカッコいいのに、ウィンカーはかなり中途半端な件

大きな変化や派手さは無いものの、新型5シリーズは最もBMWらしいデザインだと思う

2020年5月27日、BMWのマイナーチェンジ版となる新型5シリーズ(New 5 Series)が遂に世界初公開されました。

これまで何度もリーク画像が公開されてきたため、特にこれといった驚きもないのですが、ミドルサイズセダンらしい落ち着いたデザインで、新型4シリーズ(New 4 Series)のような巨大キドニーグリルを採用することなく、どちらかというと新型3シリーズ(New 3 Series)/8シリーズ(New 8 Series)/Z4のようなワイド感とエッジの効いたグリルを採用しているのがわかりますね。

マイナーチェンジモデルでは、改良されたマイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド(PHV)がラインナップされ、設計言語も新型3シリーズを踏襲し、競合モデルにはメルセデスベンツEクラス(Mercedes-Benz E-Class)やアウディA6、そしてジェネシス(Genesis G80)といったセダンが対象になってきます。

この他気になる細部のデザインや、何とも中途半端ともいえるウィンカーの点滅ポイントも以下の次のページにてチェックしていきましょう。

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