マツダのパクりモデルを発表していたMGが、今度はメルセデスベンツっぽいデザインを模倣した新型ZSを発表!これ結構カッコいいぞ

中国企業傘下になるだけでここまでデザインの方向性が変わってくるのか…

かつてはイギリスのスポーツカーブランドとして高い人気を得たMG(Morris Garages)ですが、中国の上海汽車グループの傘下に入ってからはマツダ・アテンザ(Mazda Atenza)/CX-5等によく似たコピーモデルを製造するようになり、色んな意味でその知名度を高めてきました。

そんなMGが、今度は新世代コンパクトクロスオーバーモデルとなる新型ZSを発表したのですが(価格帯は約208万円から)、このモデルのデザインがマツダとメルセデスベンツに似ている?と話題になっています。

今回発表された新型ZSは、コンパクト且つスタイリッシュにまとめられた一台で、フロントヘッドライトはLED化し、グリルデザインもハニカム形状で大口化、更にはスポーティなフロントバンパーやLEDフロントフォグランプ、オフロード感を強調させるスキッドプレートなどが採用されています。

新型ZSのフロント・リヤ、インテリアデザインやスペックは、以下の次のページにてチェック!


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