フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの納車後インプレッション。後席の乗り心地や広さはどう?子供が後席に乗ってみての感想もまとめてみた

新型ハリアーは大人から見れば評価は高く見えるが、子供から見るとどうなのか?

さて、2020年7月3日に無事納車された私のトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)ですが、今回はかなり気になっていた後席のインプレッションをお届けしていきたいと思います。

ちなみに私に納車された個体は、ガソリンZ”Leather Package”(FF)で、ボディカラーはプレシャスブラックパール、本革シート仕様は装備され、今回の新型ハリアーにて注目されている調光パノラマルーフは納期の絡みからオプション設定していません。

新型ハリアーの外観や乗り味などは、これまで試乗や代車等で利用してきたマツダCX-5や日産エクストレイル、スバル・フォレスターなどを含む国産ミドルサイズSUVクラスでは断トツでトップクラスだと考えていて、安全装備も充実していてシートヒーター&シートベンチレーションといった快適装備も充実しているので、「そりゃバックオーダーも28,000台以上になるわな」と思うほど。

そんな評価高めの新型ハリアーですが、今回は子供を後席に乗せてのインプレッションをお届けしたいと思います。

前回ガソリンS(タイヤは17インチ)での試乗の際、子どもを後席に乗せていたんですが、シートがファブリックだからだったのか、それとも新車のニオイがダメだったからなのか、乗り味や私の運転がダメだったのかはわからないものの、試乗開始して10分で子供が酔ってしまうというハプニングが発生。

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すぐさまディーラーへと戻り試乗を中断してしまったのですが、そういった背景もあって今回子供を乗せてのインプレッションはかなりドキドキ。

本革シートを装備しての後席インプレッションはどうだったのか?気になる続きは以下の次のぺーにてチェックしていきましょう。


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