【何となく予想してた】2021年モデル・マセラティ新型ギブリ・ハイブリッドが7月15日にデビュー決定するも再度延期へ…一体なぜ?

とは言っても新型ギブリ・ハイブリッドの発表を延期するのはたった1日だけ

2020年4月開催予定の北京モーターショーにて、マセラティ新型ギブリ・ハイブリッド(Maserati Ghibli Hybrid)を発表する予定でしたが、昨今の諸事情によりスケジュールが大幅に崩れてしまい、結果的に2020年7月15日に延期するも、再度発表日を延期することを明らかにしました。

とはいっても、具体的には7月15日→16日へと僅か1日だけの延期となるそうで、純粋にプレゼン動画の作成が15日では間に合わないのか、作成する資料に何かしら問題があったのかはわからないものの、数か月先まで延長するというような問題ではなくて良かったところです。

新型ギブリ・ハイブリッドでは、次期レヴァンテ(Levante)/クアトロポルテ(Quattroporte)などにも採用されるであろうプラグインハイブリッド(PHV)システムを導入予定で、従来のICE技術だけでも実現できなかった低排気量での驚異的な加速性能を実現することができ、更に環境性能にも配慮した一台となることがで期待されています。


噂されているPHVシステムの搭載により、330馬力を発揮するとの情報も?

具体的なパワートレインは明らかになっていないものの、噂では排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、システム総出力330psを発揮するとのこと。

現行ギブリに関しては、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンもしくはディーゼルターボエンジンがラインナップされていますが、これらの既存グレードがそのままとなるのか、それとも一部のグレードが廃止となるかまでは明らかになっていませんが、おそらくは前者の状態になると予想(PHVともなれば価格帯も大きく跳ね上がるため…)。

既にスパイショットされている新型マセラティ・ハイブリッドの開発車両では、フロント・リヤデザインが一部変更され、インテリアのデジタルゲージクラスター含むインフォテイメントシステムが一新する予定となっています。

リヤデザインはこんな感じ。

マフラーは両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストシステムをインストール。

リヤテールゲートにはハイブリッドを示すバッジなどは無いものの、右下の方にブラックカモフラージュテープがあるのが気になりますね(ハイブリッドを示す専用バッジ?)。

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Reference:CARSCOOPS

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