フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーのドリンクホルダーは使いやすい?それとも使いにくい?高さ調整可能な台座は結構役に立つか検証してみた

新型ハリアーは質感や走りだけでなく、何気ない普段使いの装備にも力を入れている

さて、2020年7月3日に納車されたばかりとなる私のトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)・ガソリンZ”Leather Package”(FF)ですが、今回は車内のドリンクホルダーの使い勝手についてインプレッションしていきたいと思います。

これからの夏の季節、移動中の冷たい飲み物は必須になるでしょうし、キンキンに冷えたペットボトルを持ち運ぶことも多くなるでしょうから、そういった際に必ず使用するのがドリンクホルダーだと思いますし、新型ハリアーのドリンクホルダーは使いやすいのか?意外と使いにくいのか?(あとはシフト操作の問題はないのか?)を詳しく見ていきたいと思います。

ドリンクのサイズや形状に合わせて活用できる底上げ用の台座

早速新型ハリアーのドリンクホルダーの使い勝手について色々とインプレッションしていきましょう。

コチラがセンターコンソールに設けられたドリンクホルダー。

ブラウンの合成皮革には銀のフレームが縁取られた高級感のある見た目となっています。

ちなみにこのドリンクホルダーですが、実は飲み物の高さに合わせて取り出しやすいように台座が設けられているので、500mLペットボトルなどの長尺?モノは台座を外して、コンビニなどのカップタイプは台座をはめ込んで底上げするような便利な装備になっています(もちろん全グレード標準装備)。

外した台座については、センターコンソール内にあるこちらのトレーに…

カポッと嵌めるだけ。

最初コレを見た時に「これって使い道あるのかな?」と考えたりしましたが、結構便利だったりするんですよね。

台座を使用するしないでどれだけ違うのかも、以下の次のページにて見ていきたいと思います。


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