【価格は1,042万円から】一部改良版レクサス新型RC Fのグレード別価格帯を公開!改めて改良ポイントもおさらいしていこう

2020-07-26

新型RC Fのグレード別価格帯と変更内容をチェックしていこう

新型RC Fのグレード別価格帯をチェック!

まずは新型RC Fのグレード構成についてですが、これまで通り「ベースグレード/Carbon Exterior Package/Performance Package」の3グレード構成になっています。

これを踏まえてグレード別価格帯を見ていきましょう。

【新型RC Fグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

・ベースグレード(FRのみ):10,420,000円(+2万アップ)
・Carbon Exterior Package(FRのみ):11,220,000円(+2万アップ)
・Performance Package(FRのみ):14,320,000円(+2万アップ)

新型の価格内容としては上の通りで、全グレード+2万円アップに留まっています。

下記にもまとめていますが、安全装備の一部強化や、オートライト標準化等、今後重要となる必要最小限の装備を追加したのみになるため、この点はそこまで大幅な価格アップになっていないようです。


一部改良に変更内容をおさらい!

RCのみ電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド採用!

そしてここからは、前回のブログ同様にRC/RC Fの変更内容をおさらいしていきましょう。

今回の一部改良では”RCのみ”電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが全車標準装備され、RC Fは従来通り足踏み式を採用します。

これはかなり大きなポイントで、2020年11月5日に発表・発売されるビッグマイナーチェンジ版・新型ISでも電動パーキングブレーキを採用されるため、11月5日よりも後は実質足踏み式を採用するモデルはRC F/CTだけになります。

安全装備もアップグレード

もちろん、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが標準装備されることでレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)+クリアランスソナーがRC全車標準装備されますが、RC Fはクリアランスバックソナーのみが標準されるのも嬉しいポイントですね。

オートヘッドライトの標準化やWLTCモード表記など

続いては義務的な変更ポイントとなりますが、新型RC/RC Fともにライトのダイヤルのデフォルトが”AUTO”に変更され、”OFF”が無くなります。

[追記]ライト関係に加えて、オートマチックハイビームもレバー式からスイッチ式に切り替わったのも嬉しいポイントではないかと思います。

更に環境法規制の絡みから燃費表記はJC08モードではなくWLTCモードへと切り替えあとはシートベルト警告もフロントだけでなく後席にも標準装備されます。

[追記]この他にも、Apple CarPlay/Android Autoといったマルチメディアアップグレード盗難防止機能も向上しているとのこと。

ボディカラーの一部廃止と新色追加

続いてボディカラーですが、今回の一部改良により上の「マーキュリーグレーマイカ」と「スパークリングメテオメタリック」が廃止となります。

個人的に結構気に入っていたマーキュリーグレーマイカですが、どうやらこのカラーの置き換えとして、新型ISでも採用されているソニッククロムが新型RC/RC F含め別のモデルでも設定されるとのことです。

っということで、新型RC/RC Fではソニッククロームが新色として追加され、新型RCのみセレスティアルブルーガラスフレークが追加されることになります。

新型RC/RC Fのボディカラー一覧は以下の通り。

【新型RC/RC Fボディカラー一覧】

[新型RC]
・ソニッククォーツ
・ソニックチタニウム
・ブラック
・グラファイトブラックガラスフレーク
・ラディアンレッドコントラストレイヤリング
・ネープルスイエローコントラストレイヤリング(F SPORT専用色)
・ヒートブルーコントラストレイヤリング(F SPORT専用色)
・ホワイトノーヴァガラスフレーク(F SPORT専用色)
(NEW)ソニッククロム
(NEW)セレスティアルブルーガラスフレーク

[新型RC F]
・ネープルスイエローコントラストレイヤリング
・ヒートブルーコントラストレイヤリング
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・ソニックチタニウム
・ラディアンレッドコントラストレイヤリング
・グラファイトブラックガラスフレーク
(NEW)ソニッククロム

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