【注意喚起】私の新型アルファード (40系)のピラー樹脂が外れる事案。走行中に「パタパタ」は危険信号? トヨタ最新納期情報と併せてチェック
納車2年を迎える前に、新たなトラブルが起きようとは…
2024年1月に私に納車されて、もうすぐ2年が経過するトヨタ新型アルファード (Toyota New ALPHARD, 40系)ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]。
走行距離も21,000kmを突破し、純正ホイール付のスタッドレスタイヤも購入・装着しているため、おそらく春を迎えるころには23,000km~24,000kmに到達するものと予想されます。
そんな私のアルファードも、そろそろ納車後「24か月法定点検」を迎える時期に来ましたが、その前に「Aピラーの樹脂パーツが外れてしまう」というトラブルが発生しました。
一体どのような状況で樹脂パーツが外れてしまったのか?アルファード/ヴェルファイアオーナー様への注意喚起・情報共有も兼ねて紹介していきたいと思います。
走行中に外れてしまったのは、助手席側Aピラーの樹脂パーツ

早速、アルファードを走行中、樹脂パーツが外れてしまった箇所を見ていきましょう。
今回外れてしまったのは、上の画像にある助手席側のAピラーの樹脂パーツ部分。
幸い、樹脂パーツが全て外れて吹っ飛んでしまったわけではなく、樹脂パーツを引っかけるツメの部分が外れてしまったようです。

こちらの上の画像の赤矢印部分が、実際に樹脂パーツが外れた箇所になります。
走行中の運転席から樹脂パーツが「パタパタ」と動いていることが確認でき、おまけに走行中に「バキッ!」と外れるような鈍い音が聞こえてしまったため、結構大きなダメージ?のようにも思えたり。
暴風&速度の出やすいバイパスを走行中に外れてしまった

ちなみにこれ、暴風のなかスピードが出やすいバイパスで走行していた際、突如としたAピラーの樹脂パーツが外れてしまったわけですが、もしかすると強風の強さや走行する速度によっては、完全に外れて吹っ飛んでしまう危険性も?あるかもしれませんね。
何れにしても、今回速度のノリやすいバイパスで60km/hぐらいで走行していて外れてしまったので、更にそれよりも上の速度で走らせていたら、更に症状は悪化していたのかもしれません。

別の角度から見るとこんな感じ。
路面に大量の塩カルが撒かれている関係で、ボディやガラス、タイヤホイールには雨で滲み、シミになって汚くなっていますが、近々天候の状況を見て洗車せねば…(あまりにも見てくれが悪すぎる)。
樹脂パーツが外れてしまった関係で、ここのすき間に大量の塩カル入りの雨が入り込んでしまい、故障などの原因にならなければ良いのですが…

画像でもお分かりの通り、樹脂パーツが外れてしまい、中身の(紫色の)コネクタ部らしきものが見えているのが確認できます。
手で押し込んで何とか装着できたものの…

ガッツリと外れてしまっていますが、ツメが割れてしまっているわけではないようで、この後に手で押し込んでみたら再び装着できたので、最悪の事態は何とか回避。

しかしながら、またいつどのタイミングで外れてしまうかもわからないですし、少なからず暴風の際に速度の出やすい場所を走らせるのは危険なので、法定点検があるまでは走る場所も含めて控えた方が良さそうです。
今回のトラブルについては、既にトヨタディーラーにも情報共有済み

なお、今回の一件は既にトヨタディーラーにも共有済みで、法定点検及びパノラミックビューモニター[PVM]のリコール対応に絡めて確認していただくことになりましたので、場合によっては待ち時間も2時間~2時間半ぐらいかかる可能性もあるようです。
あとは、今回の樹脂パーツ外れのトラブルが、他のお客さんであったり、メーカーに報告されている事案であれば、新品もしくは対策品に交換できる可能性もあるため、この点も含めて、今後情報共有できればと思います。

