トヨタが謎の名称「TOYOTA BZ」を商標申請へ。86/スバルBRZの後継モデル?アメリカ特許庁にも申請していたことが明らかに

トヨタが”SUBARU BRZ”ではなく”TOYOTA BZ”を商標申請?!

トヨタとスバルの共同開発モデルとして有名なのが86/BRZですが、先日の2020年7月20日にスバルBRZが生産・販売終了したばかりで、更に2021年以降に新たな2ドアスポーツモデルが登場すると噂されています。

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そんなトヨタが、2020年6月8日に日本の特許庁に対して「TOYOTA BZ」なる名称を商標申請していたことが明らかとなりました。

出願番号としては「Appl.No.2020-70621」となっていて、どうやらこの名称は日本だけでなく米国特許商標庁(USPTO)においても2020年5月22日に出願(シリアルナンバー88929330)していたことも明らかになっています。

トヨタが過去に「BZ」というモデルを市販はしていないものの、1995年以降に発売したカローラ・レビンにおいて、上位グレードにBZ‐V/BZ-G/BZ-Gスーパーストラットサスペンションがラインナップされていました。

これはあくまでも予想ではありますが、トヨタが将来的に発表・発売するであろう次期86/BRZのことを指していて、もしかするとGR86のように更なるハイパフォーマンスモデルとして登場する可能性も十分に考えられそうです。

次期86/スバルBRZはどんなスペックを持ち、どんなプラットフォームを持つの?気になる詳細は以下の次のページにてチェック!


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