近畿道にてホンダ・シビックが大事故。首都高・湾岸線にて発生した彦田容疑者のポルシェ911GT2RSを彷彿させる危険すぎる運転だ【動画有】

このシビックのドライバーは、首都高での悲惨な事故で何を学んだのか?

2020年8月8日、近畿自動車道にて特殊なカラー且つシャコタンに改造されたハッチバックスタイルのホンダ・シビック(Honda Civic)が他車を巻き込む大事故が発生した模様。

今回の事故について、シビックを運転していたドライバーは「調子に乗ってしまった…」と説明していますが、3車線共に混み合っているなかで、常軌を逸したスピードにて左車線から中央車線に向けて一気に追い越しをしかけ、しかし前方にいる黒の車両の存在に気付かなかったのか、そのまま追突するという…あまりにも危険すぎる事故となっています。

今回の事故、「どこかで見たことあるなぁ…」と考えてみたら、以前に神奈川県川崎市川崎区東扇島の首都高速道路・湾岸線西行き(横浜方面)となる東扇島入口の先にて発生した、彦田嘉之 容疑者(50)の運転するポルシェ911GT2RS(Porsche 911 GT2 RS)の運転にそっくり。

あのときは黒のトヨタbBに追突し、bBに乗っていた内山仁さん(70)と妻の美由紀さんの2人が死亡(美由紀さんは車外へと放出)、911GT2RSの助手席に乗っていたドライバーの息子が打撲、そして911GT2RSのドライバーが無傷というとんでもない事故でしたが、今回のシビックの事故で複数の他車を巻き込んでいるように見え、追突されたドライバーたちの安否が気になるところですね。


シビックのドライバーは前を見て運転していなかった?

彦田容疑者の殺人的な行為ともいえる200km/h以上での追突事故から、僅か1週間ほどしか経過していませんが、おそらくシビックのドライバーもあの事故のことは知っていたはずだと思われ、しかしあの事故から一体何を学んでこのようなことになってしまったのか。

「調子乗ってしまった」と説明にするにはあまりにも自分勝手ですし、追突する車両は一切車線変更することなく周りの流れに合わせて走行しているにも関わらず、その車両に向かって容赦なく突っ込んでいますが、そもそもシビックのドライバーは前を見ていなかったのか?というのも気になるところです。

事故の瞬間、首都高・湾岸線のあの衝撃的な事故を思い出させるものがありますが、こうした記録が残っている以上は言い逃れはできませんし、シビックのドライバーに問題があったとしか言いようがありません。

ブレーキをかけずに突っ込んでいるようにも見えますし、やっていることは彦田容疑者と何ら変わりはありません。

こういった事故が定期的に続いているというのも非常に残念な話です。

そして以下の動画が、彦田容疑者が運転するポルシェ911GT2RSとトヨタbBの事故動画。

改めて衝撃的な事故であると同時に、このような悪質且つ自分勝手な事故が今後無くなることを祈るばかりです。

【【出しすぎちゃった…】首都高ポルシェ事故のドラレコ映像【閲覧注意】】

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