ホンダ新型オデッセイ/パスポート/パイロットに60万台超え&4種類の大量リコール!スズキ・スイフトは約60台を対象にした少数リコール

北米ホンダが4種類のリコールを届け出!

北米市場向けに販売されているホンダ新型オデッセイ(Honda New Odyssey)/パスポート(Passport)/パイロット(Pilot)の3車種・約608,000台に4種類の大量リコールを届け出ていることが明らかとなりました。

今回ホンダが届け出た4種類のリコールはどういった内容なのか?早速その内容をチェックしていきましょう。


4種類のリコール内容をチェックしていこう

①:速度メーター表示の不具合

まず一つ目のリコールは、2018年~2020年モデルのオデッセイと、2019年~2020年モデルのパスポート、2019年~2021年モデルのパイロットが対象で、スピードメーターに関するソフトウェアの不具合が発生していることから、正確な速度が表示されないとしてメーター表示と実際の速度が全く一致しない恐れがあるそうです。

この不具合については、修正されたプログラムをインストールすることで解消できるとのことです。

②:リバースカメラが正常に作動しない

二つ目のリコールは、2019年~2020年モデルのオデッセイと、2019年~2020年モデルのパスポート、2019年~2021年モデルのパイロットが対象で、リヤビューカメラの画像表示を制御するソフトウェアにおいて、バックギアに切り替えたときに画像の切り替えが遅れる恐れがあるとのこと。

これについても、プログラムの修正にて対応するとのことですが、バックミラーがデジタルインナーミラーになっている場合でも、バックギアにすると表示が乱れたりする恐れもあるとのことなので、デジタルインナーミラーを搭載しているモデルも対象にリコール作業を実施するとのことです。

③:リバースカメラ本体の不具合

三つ目は、2019年~2020年モデルのオデッセイのみが対象で、バックカメラ本体においてバックギアを選択した際に画像が歪んだり、一切画面が表示されないといった問題が発生するとのことです。

これについては、ソフトウェアというよりもバックカメラ事態を対策品に取り換えるリコール作業を実施するとのことです。

④:アウターハンドルケーブルの不具合

そして最後も2018年~2020年モデルのオデッセイのみが対象となっていて、アウターハンドルケーブルに不具合があるとのことで、スライドドアのラッチが解除されてしまう恐れがあるそうです。

今回のリコールはもちろん、全て無償にて対応するとのことで、2020年9月後半より順次通知書をオーナーのもとに送付するとのことです。

スズキ・スイフトはエンストする恐れあり?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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