ロンドンにてホットンピンクのマクラーレン570Sが大破。なお事故現場の法定速度は32km/h…フォルクスワーゲン・ゴルフのドライバーは軽傷
たった一つの過ちでカスタムしたばかりのマクラーレン720Sが自走不可の大破

こちらは2019年12月頃、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されたスーパーカーミーティングにて、フェラーリやランボルギーニといった有名なスーパーカーが数多く参加するなか、パープルカラー(ヴァイオレット?)のマクラーレン720Sのフロントが大破する大事故が発生。
事故の詳細については明らかになっていませんが、目撃情報によればロサンゼルスのサンセット大通りのなか、スーパーカー等で大混雑となっている交差点にてマクラーレン720Sが走行していたところ、停車しなければならない韓国・起亜のドライバがそのまま通過してしまったことが原因で720Sのサイドドアに接触したとのこと。
走行中のサイドプレスで完全にコントロールを失った720S

720Sは接触した反動でコントロールを失い、そのまま電柱へと衝突しフロントが大破するというとんでもない事故へと発展。
奇跡的にも、各ドライバーに大きな怪我が無かったことだけが不幸中の幸いではありますが、720Sの方は足回りのサスペンションやらシャシーやら諸々が大きなダメージを受けているため、もしかすると廃車となる可能性もありますね。
【SHOCKING MCLAREN CRASH SHAKES UP SUPERCAR COMMUNITY】
We go to many incidents involving crashed vehicles but not that many where one of those vehicles is a McLaren 520 #supercar. Crews from #Euston attended this RTC on Montagu Mansions #Marylebone last week to make the scene safe after a driver lost control. pic.twitter.com/QgyWIebr2X
— Simon Tuhill (@LFBCamdenBC) August 11, 2020
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Reference:motor1.com




