これ大丈夫?中国Qoros(クオロス)がトヨタ新型ヤリスクロスにそっくりな新型車”7(Seven)”を発表!内装はテスラ以上の14.6インチディスプレイを搭載

色んな意味で中国らしいデザインにまとめてきたように思う

中国・上海に拠点を置くクオロス・オートモーティブ(Qoros Automobile/観致汽車有限公司)が、親会社となるBaoneng Group(宝能集団)に買収されてから初モデルとなる新型”7(Seven)”を世界初公開しました。

このモデルは、先代モデルとなる”5(Five)”のプラットフォームをベースに開発された兄弟車種で、パワートレインは排気量1.6L 直列4気筒ターボエンジン(最高出力214hp/最大トルク280Nm)を搭載するエントリーグレードと、排気量1.8L 直列4気筒ターボエンジン(最高出力231hp/最大トルク300Nm)を搭載する上位グレードの2種類をラインナップします。

トランスミッションは、何れも7速DCTを搭載するとのことで、ターボモデル特有のトルクフルな加速との相性は抜群、ストレスを感じない快適な走りを提供するとのこと。


何かどこかで見たことあるようなデザインだが…?

パフォーマンスは非常に高く、既に顧客から先行予約も多数入っているとのことですが、それよりも個人的に気になっているのがこのフロントマスクで、ボディスタイルやフロントヘッドライトのいデザインなどを見る限り、トヨタのBセグメントSUV・新型ヤリスクロス(Toyota New Yaris Cross)に非常に似ているような気もするんですね。

こちらがトヨタ新型ヤリスクロスの外観。

ボディカラーは敢えて同じホワイト系にしていますが、大口化したフロントグリルや縦型基調の謎のインテークを除くと、うっすらとヤリスクロスに寄せているようにも見えたり…

新型”7(Seven)”のサイドやリヤデザインは?巨大なディスプレイを搭載する気になる内装は、以下の次のページにてチェック!


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