人気YouTuber宮迫博之さんが自慢の愛車BMW・i8を紹介!スーパーカー世代だからこそガルウィングに憧れた…60歳を過ぎたらランボルギーニを買う【動画有】

宮迫博之さんはクルマが好きなのではなく、スーパーカーに対して特別な想いを寄せている

そんな宮迫さんが所有するi8ですが、彼はそこまで車が大好きというわけではなく、子どものときのスーパーカー世代でランボルギーニ・カウンタック(Lamborghini Countach)のガルウィングドア(正式にはシザードア)に憧れて、i8を購入したという経緯があります。

ただ、こうしたスーパースポーツを所有していて一番困るのが駐車場だそうで、ドアが蝶のように羽ばたく開き方をすることから、バタフライドアと呼ばれるのですが、このバタフライドアを開ける時には、どうしても横のスペースが十分に確保されていないと開けられないため、例えば有料パーキングにて隣に車が駐車してくると車内に入ることができないそうです。

なおこれは余談ですが、i8のドアを開ける際には、横スペースが最低でも70cm確保されていないと乗り降りができなく、そういった実用性や乗降り性よりも、100%デザイン性を重要視したのが、このモデルの最も大きな特徴なんですね。

ボディカラーはブラックを基調としたブルーのアクセントライン付きとなる2トーン仕様。

基本的にカスタムすることなく、ドノーマルの状態で所有している宮迫さんですが、先述の通り車が好きなのではなく、スーパーカーが好きなのでカスタムなどは特に検討はされていないようです。


i8のあだ名は「あいちゃん」、見た目の割にエンジンはかなりエコロジー

外観もかなりワイド&ローでスーパーカーのようなオーラーがありますね。

ボディサイズとしては全長4,690mm×全幅1,940mm×全高1,290mmで、パワートレインとしては、排気量1.5L 直列3気筒ガソリンエンジン+電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用します。

ちなみにこのi8、あだ名は「あいちゃん」だそうで、長年愛用しているからこそ相当な思い入れがあるのでしょうね。

自身の愛車にあだ名をつけるのは全く悪く無いと思っているので、むしろこれだけしっかりと愛情を注いでいる宮迫さんは素晴らしいと思えたり。

スーパーカーは自身にとって憧れの存在…だからこそランボルギーニにはいつか乗りたい!

この後はスタッフを乗せて、宮迫さんの運転でi8ドライブ。

話はやっぱりスーパーカーの話題ばかりで、ガルウィングを採用するランボルギーニ以外にも、フェラーリもやっぱり憧れの存在なのだそう。

ただ、スーパーカーの中でもやっぱりランボルギーニは別格のようで、自身が定年(60歳)を過ぎた時に、「一度だけでも良いからランボルギーニに乗りたい!」という強い想いがあるそうで、その夢に向かってひたすら頑張っている姿もカッコ良かったり。

今回のインプレッション動画は中々に珍しい内容だとは思いますが、もしも別の愛車やi8から乗り換えるモデルがあれば、そういったレビュー動画もどんどん見てみたいと思いますし、こういったYouTubeの世界では、既にSeikinさんがランボルギーニ・アヴェンタドールSを所有しているので、もしかすると宮迫さんとのコラボ動画も実現するかもしれませんね(っというか個人的に見てみたい)。

【宮迫が最後にたどり着いた最高のマイカーを紹介します】

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