フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーの「リヤウィンカー位置低すぎ問題」もこれで解決!LEDMATICSさんがリヤシーケンシャル/点滅ウィンカーキットを発売【動画有】

発売後も何かと話題となっている新型ハリアーのリヤウィンカー位置

さて、以前より度々話題となっていたトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)のリヤウィンカー位置が低すぎる問題について。

上の画像にもある通り、新型ハリアーのリヤウィンカーは、リヤテールのブレーキランプの輝度の関係からウィンカー位置を下部のリフレクター上に設けることとなったのですが、これにより「ウィンカー位置が見づらい!」「ウィンカー位置がダサい!」といった批判的なコメントが殺到。

見慣れれば特に問題は無いのですが、それでもやっぱりリヤウィンカー位置を変更したい…といった要望に応えるべく、アフターパーツメーカーのLEDMATICSさんが新型ハリアー専用のリヤウィンカーキットを発売してくれました。


これでもう「リヤウィンカー位置が低い」とは言わせない!

こちらが、LEDMATICSさんが発売した「AXUH80/85 MXUA80/85 ハリアー シーケンシャルウインカー移設加工LEDテールランプ [1974]」。

販売価格は税込み99,000円と少々お高めですが、テールランプを加工してブレーキ部にウィンカーを移設し、ブレーキをスモールライン内に移設するという、少し大掛かりな内容となるため、これだけの費用になってしまうのは致し方ないところ。

ウィンカーの種類は点滅とシーケンシャルの2種類から選択可能に

しかも、リヤウィンカーは点滅タイプと流れるタイプのシーケンシャルの何れかから選択が可能で、点滅タイプを選択すれば、純正のリヤウィンカーをそのまま移設するだけになるそうです。

こちらがブレーキランプ点灯時。

もともとリヤテールの下部が点灯していたものが、スモールラインにナチュラルに移設しているのがわかりますね(かなりスタイリッシュ)。

ちなみに、以下がリヤウィンカーを移設した際の動画となります。

【AXUH80/85 MXUA80/85 ハリアー リアLEDウインカー テールランプ移設加工 シーケンシャルウインカー】

フロントのシーケンシャルウィンカーキットと価格帯は、以下の次のページにてチェック!


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