ユーロ市場向けのマイナーチェンジ版・(英)スズキ新型スイフトが発売スタート!フロントデザインは一部変更でLED標準化、価格は約202万円から
イギリス市場でもようやくマイナーチェンジ版が販売されたようだ

スズキのコンパクトスポーツハッチバックモデルとなるスイフト(Suzuki Swift)といえば、2020年5月末に日本市場向けモデルがマイナーチェンジを施したばかりですが、今度はユーロ仕様のスイフトがマイナーチェンジで新しく発表・発売スタートしました。
今回のマイナーチェンジは、日本市場同様に視覚的なアップグレードはフロントグリルやヘッドライトぐらいと控え目で、しかしフロントヘッドライトやリヤテールランプはLEDを標準装備するなどの贅沢仕様へとアップグレードされています。
マイルドハイブリッドの仕様がアップグレードし燃費も向上

パワートレインについても若干のアップグレードが施されているそうで、従来通り排気量1.2Lエンジンを搭載し、最高出力83ps/最大トルク107Nmを発揮、直線性のパフォーマンスとしては、CVTとのペアであれば12.2秒にて到達します。
一方でマイルドハイブリッドシステムについては、リチウムイオンバッテリーが3Ah→10Ahへと大幅アップグレードされ、これによりWLTCモードでの燃費は20.4km/Lを実現するなど、かなり実用性を高めた一台へと仕上げられています。
グレード別価格帯と装備内容もチェックしてみよう

グレード構成については、SZ-L/SZ-T/SZ5/SZ5 AllGripがラインナップされ、各グレードの価格帯は以下の通りとなっています。
【新型スイフト・グレード別価格帯一覧】
SZ-L:約202万円(14,749ポンド)
SZ-T:約223万円(16,249ポンド)
SZ-T(CVT):約237万円(17,249ポンド)
SZ5:約244万円(17,749ポンド)
SZ5(CVT)/SZ5 AllGrip:約257万円(18,749ポンド)

なおこの他の装備内容としては、エアコンやDABラジオ付きSmartlinディスプレイ、リバースカメラ、本革巻きステアリングホイール、アダプティブクルーズコントロール付きレーダーブレーキサポート、リヤプライバシーガラス、16インチアルミホイールが全車標準装備となります。
一つ上のグレードとなるSZ-Tでは、安全装備として車線逸脱警告やデュアルセンタ^ブレーキサポート、リヤクロストラフィックアラート、ブラインドスポットモニター、交通標識、そしてリヤパーキングセンサーが標準装備。
そしてSZ5に関しては、オートエアコンやキーレスエントリー&ゴー、チルト&テレスコピック式ステアリングホイール、サイドミラーターンシグナルが標準装備されます。
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Reference:CARSCOOPS




