そんなに売れてるのかスズキ新型ジムニー!オーストラリア市場では2020年分が既に完売。更に納期も日本市場同様に12か月に延長へ

だからといってスズキはこれ以上の生産ラインの強化はできない

現在日本市場でも納期1年以上と言われているスズキ新型ジムニー(Suzuki New Jimny)/ジムニー・シエラ(New Jimny Sierra)ですが、何とオーストラリア市場でも人気が高く、2019年分に続き2020年分の受注枠も全て完売しているとのこと。

スズキといえば、新たな需要の急増に対応するために生産ラインを強化していましたが、予想をはるかに超える受注が入っていることから、日本市場含め納期自体はほとんど短縮できていないんですね。


ジムニーの売り上げだけに関しては常に前年比プラスになっている

ただオーストラリア市場での納入台数としては、2019年1月~12月が約2,500台でしたが、2020年は昨今の諸事情により生産と受注が一旦ストップしてしまったので、2020年1月~9月では約1,000台に留まっています。

そして気になる納期についてですが、これも昨今の諸事情による影響なのか、元々納期半年~9か月だったものが、現在は約1年にまで延びているとのことで、スズキとしても早く捌きたい想いはある一方で、しかしこれ以上生産ラインが強化されないのが現実。

実際のところ、オーストラリア市場でのジムニー人気は異常に高く、一旦受注がストップしているとはいえ、既に仮予約も進められていて、注文数だけを見れば2019年に比べて30%も増えているとのことですから、もしかすると2021年分もすぐに完売してしまうのではないか?と予想できます。

どうしてここまで新型ジムニーは売れるのか?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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