EVハイパーカーブランド・リマックがブガッティを買収したと衝撃報道。「遂にブガッティもEVに?」と期待されるも、ブガッティはこれついて「ノーコメント」

ブガッティの将来性やリマックとの間接的な関係性を考えたら現実的な話なのかもしれない

さてさて、何とも衝撃的と言いますか…かなり興味深いニュースとしてフランスのハイパーカーブランド・ブガッティを、クロアチアのEV新興メーカーであるリマックが買収したという衝撃の報道が。

これはCarMazgazineが独自に報道したもので、まだブガッティやリマックが公式で発表したものではなく、加えてブガッティのコミュニケーションヘッドであるティム・ブラボー氏も「コメントはしない」と濁しているものの、しかしブガッティは過去2年間利益率を向上させており、昨今の諸事情により景気が悪化しながらも、2019年の売上高を上回っていることを強調しているのも気になるところです。

ちなみにブガッティといえば、大排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500psを発揮するシロン(Bugatti Chiron)を販売したことで更に知名度を上げ、日本人オーナーでは前澤友作 氏や芝浦グループの新地哲己 氏、ZENTの都筑善雄 氏も所有し、更に芸能人ではビートたけし(北野武)氏がヴェイロン(Veyron)を所有していることでも有名です。

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ところでリマックってどんなブランドなの?ブガッティは将来EVハイパーカーを販売する?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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