これは酷い…高速道路にてトヨタ・セルシオに乗っていた男がMINIを無理やり停車させて「出て来いや!」と恫喝・ドアを蹴りまくる【動画有】

恐らく原因を作ったのはMINIのドライバーだとは思うが…

さて、高速道路にてMINIの運転席側のドアを執拗に蹴り続ける上に、「出て来いや!」と恫喝する男がTwitterにて公開され大きな話題となっています。

なぜこのような状況になったのかはわからないものの、恐らくMINIを運転していた人物の運転に何かしら煽り運転を誘発するような動きがあったと考えられ(意図的なのか無意識なのかは不明)、それに対してトヨタ・セルシオ(Toyota Celsior)のオーナー(もしくは別の人物?)が我慢できずに煽り運転を繰り返し、最終的には無理やり高速道路にて停車させたのではないかと考えられます。

なお、セルシオを運転していたと思われる男は執拗にMINIのドアサイドパネルを蹴り続けていますが、元々MINIのドアは重厚なため、そう簡単に変形させたり開けることは不可能。

その結果、セルシオのオーナーと思われる男は最初膝蹴りをしますが、想像以上にカタくてダメージが大きかったと考えられ、その後腰が引けるようになっていますが、そもそも高速道路にて無理やり停車させたり(妨害運転罪)、蹴ったり暴言を吐く時点でこの男に罪があるわけで、こうしてSNSにてすぐに動画が拡散される時代に我を忘れて感情的に走ってしまっている時点で論外。


常磐自動車での煽り・殴打事件で社会問題&厳罰化となってから一体何を学んできたのか?

それにしても…ここまでセルシオのオーナーと思われる男が我を忘れてドアサイドパネルを蹴り続けるには相当な理由があると思われ、それだけMINIの運転にも問題があったのだとは思うのですが、一体どのような運転を行ったらこのようなことになってしまうのか…(もしもMINIが盗難車で、それを追いかけていたのであれば話は別だと思いますが…)

先述にもある通り、MINIのドライバーが意図的に煽り運転を誘発するような行為もあった場合は、これもこれで大きく取り上げられることになるかもしれません。

そしてこちらが、前方にて停車されているセルシオ。

足もとにはディッシュ型の大口径アルミホイールが装着され、車高もガクッと落とし込まれたVIPカー仕様となりますが、前回のスーパーカー/スポーツカーオーナー同様、「VIPカー=マイナスイメージ」というレッテルを貼られてしまうわけで、また何の罪のないVIPカーオーナーたちが肩身の狭い想いをし続けることになってしまいそう。

そしてその先には、トヨタ・ヴォクシー(Voxy)も見受けられ、もう一人別の男性がMINI側へと歩いているのが確認できますが、この男性やヴォクシーのオーナーも何らかの関係性があるのかもしれませんね。

高速道路での停車は危険!過去に首都高トンネル内にて停車してインスタ映えを狙い大炎上したことも…気になる続きは以下の次のページをチェック!


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