フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーが納車されて2.5か月が経過。主に高速移動と近場移動メイン、高速道路での使い勝手や走りは結構良いぞ

最近、高速道路移動は新型ハリアーを使いたくなる

さて、2020年7月3日に納車されて2.5か月が経過している私のトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)・ガソリンZ”Leather Package”(FF)ですが、ここ最近は仕事の関係で高速道路を利用してちょっと遠方に訪れる機会も多いので、その際に社用車含めて定期的に新型ハリアーを利用しているのですが、やはり高速道路走行時の安定性と高速域での加速、定速走行時の燃費の良さは特筆すべきものがあり、縦揺れはそこそこ気になるものの、このクラスでの完成度としては十分高いものと考えています。

特に法定速度の範囲にて左側車線を走り続けていると、ちょっとした横風でも車体が揺れたりとか、ハンドルが持っていかれるなどの大きな心配もなく、その重厚感且つどっしりとしたボディのおかげでしっかりと操作できるのも有難いポイントです。


色々言ってきたけど、新型ハリアーは良く考えられた乗り物だと思う

私が所有している新型ハリアーの場合ですが、グレードが上位Zなので19インチアルミホイールを装着しているのですが、大口径ホイールだからと言って乗り心地が悪かったりロードノイズが酷かったりということは無く、どちらかというとシンプルにタイヤ(幅)が大きくて路面に吸い付くようなグリップ力のある走りを提供してくれるので、走りの質感やレベルはかなり高いところにあると考えています。

もちろん、路面からの凹凸の変化や振動などを伝うことはあるものの、それもこのクラスでは十分想定の範囲内ですし、車両本体価格432万円でここまで充実した技術力と安心感を備えていることを考えるとコスパはかなり高いほうだと思います。

新型ハリアーの高速道路での加速性能は?燃費はどう?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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