えっ、そうなの?ブガッティが2020年10月にトラック専用EVハイパーカーを発表するとの噂が浮上。しかもリマックのEV技術を採用するとの情報も

この情報が本当なら、ブガッティとリマックは以前から水面下で新しいプロジェクトを発足していたのかもしれない

さてさて、以前より大きな話題となっているフランスのハイパーカーメーカー・ブガッティをクロアチアのEV新興メーカー・リマック・アウトモビリが買収するという報道について。

何とこの情報に加えてブガッティが2020年10月にトラック専用のEVハイパーカーを発表する可能性があるとの噂が浮上しています(もちろん公道走行は不可)。

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海外の自動車ニュースサイトTheSupercarBlog.comによると、ブガッティが世界最高速度記録を更新したシロン・スーパースポーツ300+(Bugatti Chiron Supersport 300+)とシロン・ピュルスポール(Chiron Pur Sport)からステップアップするモデルだそうですが、(まだ確定した情報ではないにしても…)まさか100%ガソリンモデルやハイブリッドシステムではなく、いきなり100%ピュアEV仕様のモデルを発表することを考えているとは…おそらく誰も予想していなかったことではないかと思います。


デザインはブガッティ・ヴィジョン・ル・マンからインスピレーションを受けたエクストリームモデル

さらに付け加えると、どうやらこのモデルは2050年のル・マン24時間耐久レース参戦を想定したEVレーシングカーであるブガッティ・ヴィジョン・ル・マン(Bugagtti Vision Le Man)から大きくインスピレーションを受けているとのこと。

このモデルは、ドイツのブラウンシュヴァイク芸術大学の学生がデザインした(実用化を想定しない)レンダリング作品ではあるものの、将来的にはモータースポーツにおける歴史とeモビリティ技術が結集した一台になるとして、ブガッティのモータースポーツの世界を切り拓く一台になると言われています。

気になるブガッティ・ヴィジョン・ル・マンのパワートレインについてですが、燃料電池やバイオ燃料ではなく未来の見込みあるイオンエンジンを想定しているとのことで、イオンを電解にて加速させ、運動量と反対向きの運動量を推進力として利用するとのことですが、その最高時速は300km/hを優に超えると言われています。

ただ、その未来的な技術が今回10月に登場すると言われるモデルに採用されることはなく、以前より度々話題になってきたリマックのEV技術が早くも採用され、しかもワンオフモデルとして登場する可能性があるとのこと(もしかするとリマックの買収説が流れる以前から、ブガッティとリマックは水面下で新たなプロジェクトが発足されていたのかもしれない)。

現時点では具体的なスペックは明らかにされておらず、しかしシロンよりも圧倒的なスペックを持つ可能性は十分に高いと考えられるでしょうね。

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Reference:TheSupercarBlog.con

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